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代官山でマーケティングプロデュース 小鷹賢真のブログ

代官山でWEB~リアルまでマーケティングプロデュースをしている小鷹賢真と申します(^^♪
Facebook、Twitter、アメブロを駆使したブランディングや集客が今イチオシです✩

 電車の乗客が空いている車内でもスマートフォンが繋がりにくいだけで、満員電車に乗っている時以上のストレスを感じることがわかった。これは杏林大学の古賀良彦教授、ITジャーナリストの神尾寿氏が設立した「スマホストレスラボ」が21日、発表したもの。電車内で携帯を操作するのが当たり前になった昨今、“繋がりにくさ”は乗客に余計なイライラを与えるようだ。

[写真]日常生活でストレスに感じるものを会場で紹介

 同調査は大手3キャリアの代表的な機種であるNTTドコモ『Galaxy S2』、KDDI『HTC EVO 3D』、ソフトバンクモバイル『iPhone 4』を使用。スマホを使いながら東京メトロ丸ノ内線、JR山手線に乗車した被験者20~30代の男女10人の唾液中のストレスマーカー計測、心拍数計測、心理評価(VAS)の3つを指針に分析を行った。

 その結果、通勤ラッシュ時の丸ノ内線(赤坂見附―新宿間)でスマホを使った場合の心理ストレスは、何もせずに満員電車に乗っている時に比べ2倍に上昇。また、身体的ストレスも「針穴通しを10分以上続けるストレスに相当する」(同ラボ)という結果が出た。

 また、空いているJR山手線で計測したところ、ほとんどの区間で“繋がりにくいストレス”を感じやすいことが判明。特に品川~渋谷間は高いストレスが検出され、心理評価、唾液ストレスマーカー計測、心拍数のすべてで満員電車に乗った時以上のストレス数値に。

古賀教授は「一般的に、ストレスを解消するためには“楽しみを持って夢中になる”ことが大切と言われており、本来スマートフォンは楽しさを与えてくれる有効なツールです。しかし、ユーザーインターフェイスによってはスマートフォンを使うことがかえってストレスになってしまうことがある」と検証結果を振り返り、「スマホストレスを回避するためには、通信や操作性に優れた端末を選ぶことが重要」と結論付けている。


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 mixiが、“全方位戦略”を進めている。

 これまでのmixiは、ログインしないと利用できず、クローズドな交流を最も得意としてきた。新たに立ち上げた「mixiページ」では、ログイン不要でオープンな環境を用意。友人同士のクローズドな交流から、ネット全体へのオープンな情報発信まで、あらゆるニーズに応えていこうとしている。

【写真:つるの剛士さんのmixiページには多数のコメントやイイネ!が】

 2004年のオープンから7年半。ユーザー数は2000万以上と日本の人口の2割近くに迫る。2000万人の中には、ネット上だけの交流に使う人、リアルな友人との関係強化に使う人、さまざまなニーズを持つユーザーがいる。すべてのニーズに最大限応え、日本のユーザーが最も心地良く使える、地域密着SNSとして進化していきたいという。

●企業や有名人を「友達の輪」の外に――「mixiページ」

 個人ユーザー同士がフラットに交流できるSNSとして、2004年に誕生したmixi。ユーザーベースが拡大し、サービスとして成長するにつれ、有名人や企業による情報発信も増加した。個人と個人の交流の中に、有名人や企業の情報が混じるようになり、「違和感があった」と同社の原田明典副社長は言う。

 有名人は「公認アカウント」を使ってファンとマイミクシィ(マイミク)になり、情報を届けることができたが、友人も有名人も同じ「マイミク」。友人のプライベートな近況と同列で、有名人のパブリックな情報が流れてくる構造で、「違和感があり、使いづらかったと思う」。

 有名人や企業は「公認コミュニティ」を使ってユーザーとコミュニケーションすることも可能だが、コミュニティも、参加者全員がフラットに交流する構造。一方的な情報発信には向かなかった。

 mixiページは、有名人や企業による発信を“友達の輪”の外に出そうとする試みだ。「有名人の発信は、友達としての発信ではなくコンテンツそのもので、ニュースやメルマガに近い。発信の中心者がいて、発信するという場を作り、友達の輪に無理矢理入れることをやめた」

 mixiページなら、ログインなしで閲覧することも可能(設定による)。よりパブリックに広く発信できる一方で、mixiページ上でユーザーが行ったコメントや「イイネ!」などは、近況として友人にフィードされ、共有できる仕組みだ。オープンでパブリックなmixiページから発信した情報が、各ユーザーのプライベートなソーシャルグラフで伝播。オープンに広がり、プライベートに深まる、“ソーシャルページ”たるゆえんだ。

●Facebookページとはここが違う

 個人ページとは別に誰もが開設でき、SNSユーザーに情報発信できるmixiページの構造は、Facebookページに近い。50人以上のフォロワーがいると独自のURLを取得できる点も、Facebookページと同じだ。

 原田副社長はFacebookページとの違いを、「発信者向けの新しいフォーマットを用意した」点だと説明する。「Facebookページは、ユーザーページとほぼ同じデザインや機能を利用でき、mixiで言う公認アカウントやコミュニティに近いイメージととらえている。mixiページは、ユーザーと同じフレームに載せるのではなく、情報発信に最適化した別のフォーマット、デザインを用意した」

 有名人が日記の形で情報発信できる仕組みは芸能人ブログにも似ており、「アメブロ」などとも競合しそうだ。「ブログに似ていると思われるかもしれないが、ソーシャルグラフに対応しているため、ブログよりも情報の広がりや、ユーザーとの交流性は高いと思う」と原田副社長は話す。

●“マイミク以上、マスメディア未満”のニーズをすくいたい

 mixiページは、8月31日のスタートから1週間弱で9万以上のが作られた。フォロワー数1位はつるの剛士さんのページで、約2.6万人(9月5日現在)。つるのさんをはじめ、フォロワー数上位の多くが、公認アカウント(11月末に終了予定)やコミュニティから移行してきた芸能人・有名人だ。

 一方で、フォロワー数100人以下のmixiページを見てみると、小さな企業や店舗も無数にある。伊豆半島の旅館、 福岡県のガチャポンベンダー、札幌市のネイルサロン、東京・多摩の探偵社……多くの企業がTwitterやFacebookでソーシャルメディアに慣れており、mixiページも気軽に開設しているようだ。

 「マイミク以上、マスメディア未満のニーズをうまくすくいたい」と原田副社長は言う。「近所の歯医者やカフェやママ友サークルなどのmixiページがそろい、その地域の住んでいる人との交流に役立っているというのが理想の姿。コミュニティと役割分担し、そういったニーズに応えていきたい」(原田副社長)

 今後は、サードパーティ製を含む「mixiページアプリ」を利用して、クーポンの発行や来店予約システム、ショッピングカートといった集客・EC機能や、音楽再生、占いコンテンツ、ゲームなど、さまざまな機能をページに追加できるようにする方針だ。

 有料ポイント「mixiポイント」を利用できるようにして課金ビジネスの展開を支援したり、広告プラットフォームを提供することで、収益をあげていく。「歯医者さんを友人に紹介したり、近所のカフェに友人を誘うときのクーポンを発行したり、クリーニング券がmixiポイントでもらえたりといったことを、収益源にしていきたい」

 伸び悩んでいる「mixiアプリ」も、「タウン」構想に則ってリニューアルする予定だ。これまでのmixiアプリはマイミクとのプライベートな交流を重視しており、ソーシャルグラフを崩すようなゲーム性の高いアプリを敬遠してきたが、パブリックな交流が可能な「タウン」上では、ゲーム性の高いアプリを解禁。街のゲームセンターのような位置付けで、見知らぬ人とプレイできるものなど、さまざまなゲームをできるようにしていく。

●リアルな人間関係とオープンな人間関係の狭間で

 2004年のmixiオープンから7年半。ユーザーが100万人未満だった黎明期はPCに張り付いている“ギーク”層が多く、mixiで出会って友人になったり、mixiがきっかけで結婚するなど、既存の友人関係に閉じない、オープンな交流が自然だった。「コミュニティ」や「mixiニュース」では、同じテーマに興味を持つ見知らぬユーザー同士が交流でき、実際の友人関係に閉じないオープンなコミュニケーションが行われてきた。

 ネットが日常に密着し、mixiのユーザー層が拡大するにつれ、リアルの人間関係だけでmixiを利用する人が増えてきたという。特に、携帯電話から利用している若年層の多くが、リアルな友人・知人との交流メインで利用。アンケートでもユーザーの8割が「実際に会ったことがある人を友人として登録している」と答えており、その割合はFacebookやTwitterを上回っていたほか、実名または友人が分かるニックネームなどで登録している割合は若い世代ほど高く、20代前半では7割、10代で8割に上る。

 ここ数年の機能強化は、リアルな人間関係をさらに心地良いものにしようという方向性で進んできた。同窓生と出会える「mixi同級生」や、会社の同僚を探せる「mixi同僚ネットワーク」、メールアドレスから友人を検索できる機能、マイミク一覧でニックネームだけでなく氏名を表示する機能、「仲良しマイミク」など細かくプライバシーコントロールできる機能――「良いソーシャルグラフ」作りを掲げ、友人同士の交流を活性化する「ホーム」側の機能強化に注力してきた。

 これらの施策の一部は、実際の人間関係とmixiでの関係を切り分けたり、よりオープンでパブリックな交流を志向するユーザーから反発を浴びた。今年6月、「足あと」を廃止し、1週間ごとに表示する「先週の訪問者」にリニューアルした際は、「足あと」機能を愛するユーザーから猛反発を受け、1万7000件もの反対署名が届いた。

 「mixiには、リアルな友人と交流する『ホーム』と、リアルとこだわらずに、広くmixiユーザー全体とコミュニティ的な盛り上がりをしたい『タウン』の両方のニーズがあり、一方を強化すると、もう片方のユーザーが反発する」ため舵取りは難しい。だが「多様なユーザーがいる以上、小さなニーズでも切り捨てたくない。100%のニーズに応えるのは無理でも、7割は実現していきたい」と、“全方位戦略”の構えだ。

 mixiページは「タウン」強化の第一歩。今後、mixiニュースやコミュニティといった「タウン」寄りの機能をリニューアルし、パブリックにもより使いやすくしていく。

●強みは「ローカル」+「総合力」

 FacebookやTwitter、Google+など、ネット上で人々が交流するSNSが乱立し、大競争時代に入っている。その中でmixiの強みは、総合力とローカル性、ソーシャルなプラットフォーム構築の知見だという。

 mixiページのように、誰もが閲覧でき、参加できるパブリックな「タウン」と、マイミク関係のように、細かくプライバシーコントロールできるプライベートな「ホーム」、「両方を1つの場で提供できるの総合力がmixiの強み」だ。「手広くやる戦略は、選択と集中ができていないと言われるかもしれない」と原田副社長は認めながらも、ユーザー全員が満足できるプラットフォームを目指していく。

 ローカルなニーズにもきめ細かく応えたいという。「Facebookは世界に発信したり、グローバルとつながる“ワンワールド”な側面が強いが、mixiはフィーチャーフォンを大切にし、公用語より母国語が飛び交うSNS。地域や庶民や地域に根ざしたタイプのSNSを完成させ、それを世界に問うてみたい」

 笠原社長は、「親しい友人とのコミュニケーションのためのノウハウや知見を、唯一無二で築いてきている」点に自信をみせる。「どういう機能が今後ありえるか、今ある機能にどういう機能を追加、改善していくべきか、機能変更に対して、ユーザーはどう反応するかといった研究や開発のノウハウがたまっている。その知見は今後、総合的に展開するにあったても、テコになっていくのでは」(笠原社長)

●岡田有花

元ITmedia News記者。現在はWebベンチャーのロケットスタートで、暮らしのレシピサイト「nanapi」運営に携わる。Twitterアカウントは@yukatan。著書に「ネットで人生、変わりましたか」。


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「琉神マブヤー」のコミック連載が、11/17発売の「週刊少年チャンピオン」からスタート!/(C)丸山哲弘(週刊少年チャンピオン)
映画『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』(10月29日(土)沖縄先行公開、2012年1月7日(土)全国公開)の公開を記念して、11月17日(木)発売の「週刊少年チャンピオン」51号から、「琉神マブヤー」がコミック連載されることが決まった。

【画像】映画「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」は2012年1/7(土)より全国公開!

「琉神マブヤー」は、男の子向けのお土産品としての構想から生まれた、沖縄生まれの県産ヒーロー。2008年より琉球放送でテレビドラマの放送がスタートし、これまで3本のテレビシリーズが制作され、現在も琉球放送で「琉神マブヤー3(ミーチ)」が放送されている。その物語は、ニライカナイ(理想郷)からやって来た魂の戦士・琉神マブヤーが、9つの“マブイストーン”を狙う悪の軍団マジムンと、沖縄の平和を懸けて戦いを繰り広げるというもの。劇中では沖縄言葉が多用され、悪の軍団もいわゆる悪に仕立て上げず、“ゆいまーる(沖縄言葉で「共同作業」のこと)”精神を説くことで、老若男女問わず幅広い人気を集めている。

関連グッズは400アイテム以上発売され、特にTシャツは沖縄だけで10万枚以上売り上げ、テレビシリーズのDVD販売枚数は3万枚を超えている。また、ショッピングモールを中心にした琉神マブヤーショーなどのイベントは、2010年には年間235回も開催されるほどの人気ぶりだ。先日、フジテレビ系の情報番組「めざましテレビ」で沖縄での“マブヤー”人気ぶりが特集され、それを受けたTwitterのHOTワードで1位になったことも話題になった。現在は、MXテレビでも「琉神マブヤー」1stシーズンが放送されており、東京でもじわじわと人気を高めている。

右肩上がりの人気の中で始まる今回のコミック連載は、ローカルヒーローとしては初の快挙。連載を決定したことに関して、同誌の沢考史編集長は「マブヤーが今までのヒーローと違うのは“敵を許す”ところ。こんな新しいヒーローはほかにない。『 読者に伝えたい!』とすぐに思いました」と語っている。漫画を担当する丸山哲弘は「マブヤーを知ってる人は今以上に、知らない人もこれからマブヤーと沖縄を大好きになってくれるような漫画を描きます!」と意気込んでいる。執筆開始前に実際に沖縄に滞在し、ストーリーを練ったほどの熱の入れぶりだ。

沖縄が生んだ“癒やしのヒーロー”琉神マブヤーが、映画と漫画で全国区に名乗りを上げる。ほかのヒーローとはちょっぴり違う独特の活躍ぶりを、ぜひチェックしてみて!【東京ウォーカー】

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