ステロイドの効能は主に4つあって (第一三共ヘルスケアのHPより引用)
・抗炎症作用:炎症を促す物質の産生を抑える
・細胞増殖抑制作用:炎症反応を引き起こす細胞の増殖を抑える
・血管収縮作用:炎症部の血管を収縮させることで 患部の赤みを鎮める
・免疫抑制作用:抗体の産生を抑制して 免疫機能を低下させる
この4つの効能のうち
効果が目に見えてわかるものは
血管収縮作用だけですよね。
他の3つの効能は 血液検査で効いているか
わかるのかしら?
皮膚科に行っても 毎回血液検査なんてしないでしょうから
医師も患部の見た目の状態で
処方する薬を決めているのではないかと思います。
それで 最初に処方された弱いステロイドで赤みが引かなければ
もうちょっと強いもの さらに強いものへと
処方を変えていくのでしょう。
弱いステロイドで赤みが引かないってことは
薬に抗う力が強いってことじゃない?
自己治癒能力が高い人ほど 薬が効きにくく
強い薬へと移行していって 泥沼にはまっていくのかもね。
患部や体の不調を治すのは
血液が患部に栄養や酸素など修復に必要な物質を運んでいくからですよ。
血管は収縮させちゃダメでしょう・・・と私は思います。