ブログ書くのいつぶりでしょう。
ツイッターだと熱弁して長くなっちゃいそうだから、アメブロに。
先ほど
ファンタジアコンサート@東京
見てきました。ネタばれ含みます。
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ファンタジア、ファンタジア2000ともに大好きだったので、コンサートを今年初めてやると聞いてすぐにチケットを取りました。
運命、田園、くるみ割り人形、月の光、火の鳥、時の踊り、魔法使いの弟子、威風堂々、ローマの松
アンコール:動物の謝肉祭のあれ、高嶋ちさこさんの素敵なバイオリン演奏
こんな感じでした。アンコール予想通りだったー題名もフィナーレだし笑
あのフラミンゴ好き過ぎてピアノの楽譜買ったくらいだから、やってくれて感動!
まさかアンコール二曲やると思わなくて嬉しかった!
この中では威風堂々のドナデジ、火の鳥、時の踊りが大好きで、それ目的で行ったようなものでした。
威風堂々はいつ見ても泣くけど、生演奏はずるい。素敵すぎました。
火の鳥は、途中からの鳥さんが出てくるところからと、最後女の子が元気に戻るところが好きです。
時の踊りは、かばとワニの追いかけっこでテンションがあがるところが好きです。
映像はもちろん、曲も全て好きなので、東フィルの素敵な音色を聞けて本当に贅沢でした。
くるみ割り人形の花のワルツ、弟子もよかったな~
生音の良さは、ベースの音がきちんと目立って聞こえるところかなと思いました。
この映画のコンセプトの、映像×クラシック、とても再現していました。
映像に合わせてオケの曲を調整するのは指揮者の腕が問われると思うんだけど、爆発する所やぴくっと動く所がとても細かくタイミングが合っていました。
もちろん映像に合わせようと途中早くなったりゆっくりになったりはしていたけども。
違和感を感じさせなくて、本当に家でファンタジアを見ている気分でした。生音だったなんて実はかなり贅沢な経験をしていたんだなあ…
もったいないなと思ったのは、音が全体的に小さかったこと。
遠くて見えなかったけど、きっとマイクを置かないで生音の演奏だったのかな?
メロディの金管が消えたり、フィナーレでピアノがあまり目立たなかったのがとてももったいなかったです。
本編の方の音楽を聴き過ぎてるから気になるだけかもしれないけど…
マイク越しよりはもちろん生音の方がいいけどな~どっちもどっち~
ファンタジア、周りにあまり詳しく知っている人が少なくてびっくりしました。
スターライトドリームスとかファンタズミックとか、これをテーマにしたショーはあるのにな~
本当にクラシック好きな方は見ていただきたいです。
来春もやるみたいですね。次回はラプソディーとかピアノコンチェルトあたり入れてほしいな~
でも今回の選曲は完璧でした。東フィルさん高嶋ちさこさん、ありがとうございました。