通説に一石、日本コカ・コーラの「実証実験」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071207/142645/




一回飲んでみた人は、テレビCMがトップ。
リピートする人は、交通広告がトップ。
これはなぜだ。

基本的にジュース類は外出中に飲むものだから、よりアクションに近い交通広告がきっかけになりやすいからか。

オンラインは、サイトでのPRは別で、純粋に広告だけをさしているのだろうか。
だとすれば、確かにオンラインの広告は、購入アクションからも遠く、効果が上がりづらいだろう。
しかし、それだけが理由であれば、どんな商品でもそうだ。

一番の要因は、商品の機能の差別化が難しい大衆消費財は、イメージを伝える情緒的広告が必要。
ネットの広告はそこの伝達力が弱い特性があるからだろう。

Flashを使ったリッチメディアサイトへの誘導も含めた効果測定であれば、もう少し結果は変わったはず。




2007年12月3日「世界エイズデー」渋谷が赤く染まる
http://news.livedoor.com/article/detail/3412834/

コンドームを使わせるにはどうするか。すげー難しい問題。そもそも本能に反する行動を起こさせるんだから。

「コンドームを使わない撮影もある」と明かしたAV女優・紅音ほたるさん。
http://news.livedoor.com/article/image_detail/3411713/?img_id=306763
にもあるように、若い男が日ごろから性に関してもっとも近い存在のAVでもコンドームをつけているような描写はほとんどない。すべてのAVに挿入前にコンドームをつけるようなシーンがあれば、少しずつでも啓蒙効果がありそうだけど、それじゃあ醒めるもんなあ。
それにしても、日本はコンドームに関するPRがほとんどメディアに露出されないね。テレビCMもほとんど見たことがない。海外のコンドームメーカーはしっかりPRやってるね。どれもすげー面白いCMばっかり。でもコンドームをつけようという気持ちにさせるには弱い気がする。
【Trojan】
【Discovery Channel】

面白いしコンドームの啓蒙にはなるんだけど、これ見てコンドームつけようとは思わないよなーw

↓これなんて完全に失敗例。ちょっとブラック過ぎ!日本だったら音のうるささだけでも放映中止になっちゃうだろうね。不安感を煽るようなネガティブキャンペーンでなく、明るくコンドームをPRする方法ってなんだろう。
佐々木 俊尚
3時間で「専門家」になる私の方法


3時間で「専門家」レベルの知識を得るということがWebの進化によってできるようになった。
Webでの情報収集の仕方を実際にツールを使いながら筆者と共に体験しようという本。

梅田望夫さんが<strong>Web進化論</strong>で言う「知の高速道路」の走り方の1例を具体的に説明した感じ。

○新しく担当することになったクライアントの業界を前もって調べておきたい
○新しく事業計画を立てる際に、ターゲットとなる分野の基礎知識をとりあえず仕入れたい
といったような、ビジネスマンには日常茶飯事のニーズを満たす方法を学べる本でした。

あと最後の方に少し、はてなブックマークに焦点を当てて、ブログメディアの可能性を
語っています。

以下、概要。

【使うツール】
①権威のあるオフィシャル情報・メディア(新聞、雑誌)
②一般のウェブサイト
③個人ブログ、企業サイト
④2ちゃんねる等の掲示板

下に行くほど、情報の深さは増すが、信頼度が下がる。
①から④に進めていく。

【情報収集の大まかな流れ】
①対象の全体像を掴む
 A)日系テレコン21による対象の記事の見出し閲覧
  ・過去10年を時系列に閲覧
  ・見出しを分類する。(企業、教育、政策、等)
  ・ポイントを掴む

 B)気になるポイントを絞って調べる
  ・検索サイトを活用し、関連事実を調べる。

 C) Bで調べた事実に対する第三者の意見を調べる。
  ・日系テレコンによる対象記事を読む。
   ※記事を読む際は、なるべく詳しい字数の多いものを読む。

②全体像を掴み、情報収集を進めるべきポイント(方向性)が固まってきたら、
 ブログや掲示板などでさらに深く調べていく。

【まとめ】
まずは、拡散型の情報収集をし、ポイントが見つかったと思ったら、深堀をする。
その繰り返し。

このポイントを見つける(仮説を立てる)スキルが最も難しいところでしょうね。
これには、日ごろから情報のシャワーを浴びて自分なりに仮説を立てることを
繰り返すしか上達の手段はないのかと思います。
なんか最近見かける広告。VIERAケイタイて。
パナソニックの新しい携帯で、ワンセグがVIERA画質ってやつ。

なんかもう、必死でしょ。最近の携帯。

ワンセグとか、無理矢理キャリア・メーカーが流行らせてる感じだよね。
外でワンセグ見てる人とかたまにしかいない気がするんだけど。
それでVIERA画質言われても。完全に技術先行だね。
VIERA持ってる俺でさえ購入意欲わかんぞ。
しかもVIERAってプラズマが強いんだけどね。携帯画面なら液晶のが綺麗だろう。


そんなワンセグ機能がどうのこうのより、今までの機能でもっと使いやすくできるんじゃねえの。

Webブラウジング中の「ページ送りボタン」とか、未だに携帯のサイドボタンに割り当ててる携帯多いし。
片手でブラウジングしてて、サイドボタンとかどうやって押せってんだよ。薬指とかか?エアギターかっての。
親指で押せる通常のボタンのどっかに割り当てろよ。余ってるボタンたくさんあるし。

それか、こんだけIPODが流行ってんだから、クリックホイールみたいのパクれよ。
真ん中の決定キーの周りの十字キーだけでもクリックホイールにすればすげー使いやすくなると思うんだけど。
クリックホイールってアップル特許なのかね。なら四角でもいいぞ。

あと、いつまでたっても変わらないのが、イヤホンのジャックね。なんで普通のにしないんだよ。
いっつも変換コードなんて持ち歩いてらんないって。
イヤホン挿すだけでOKにすれば、流行らせたいワンセグだって動画コンテンツだってもっと視られると思うんだけど。

デバイスの使い勝手が悪いままで、コンテンツ充実されてもアタシ困ります!!

なーんかAUの新機種はウオータープルーフをウリにしてるのが多いのな。

ワンセグが写ってる携帯に、水が入ったコップが倒れかけてて「そんな時、アセっちゃうワンセグですか?」て。

これ見て、確かに!欲しい!とか思う人いるのかなあ。

なんか前にドコモのウオータープルーフの時は、
キムタクがシャワー浴びながら電話してるCMあったけど、あれもどうなんかなあ。

あ、今度の携帯はウオータープルーフなんだーって刷り込ませるのには成功しても
それが、ウオータープルーフ機能付携帯が欲しいには繋がらんよな。

シャワー浴びてるとこ見せられてもシャワー浴びながら電話したいと思わないし、携帯にコップ倒す経験した人なんて
ほとんどいないし。

こういうのは機能を伝えるのではなくて、欲しくなる理由を伝えてあげないといけない気がする。



そんなんだったら季節的にも、海とかプールに持っていった携帯が云々とか、夕立に降られてても彼氏に電話して車で迎えに来させられるみたいな。

実生活に則すとクリエイティブに凝れないかというとそんなこともない。
「海に持っていける」ということさえ理解させればいいんだから、サーファーがワンセグ見ながらパドリングしてる、とか、
イカダに乗った漂流者がワンセグで暇つぶしとか、電話して助かる、とか。


あ、、、でも海水に入れたら塩だらけでさすがにぶっ壊れるかな。
あ、、、プールで電話してるふりして隠し撮りするやついそう。


そういう意味では、さゆりちゃんがお風呂でワンセグ見てるってのはありだよね。ただもう少しクリエイティブに凝って、おっぱい出すくらいはしないとな。


モノウリの基本、機能を伝えるんじゃなくて、メリットを伝えるんだ、ってことかね。

iphoneみたいに機能を伝える広告も有効な場合もあるけど、ウオータープルーフの場合はメリット伝えなきゃいけないとおもう。