先日知ったのですが、堀江貴文氏はアメーバにブログを持っているんですね。


takki-の四次元ポケット

堀江貴文氏のブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」


なんというか、彼らしいブログタイトルです。

彼は最近いくつか本も出版されていますが、彼の記事は刺激になりますし、勉強になります。
彼の発言はきっぱりと自信に満ちていて、しばしば断定的で挑発的なので、
私のような青二才はそれに刺激されていろいろ考えるわけです。
こういう刺激を与えてくれる人物は貴重な存在です。


若干話が飛びますが、両親が教育関係の仕事についていることもあるせいか、
教育についてしばし場考えることがあります。
私はいまの日本の教育にもっとも欠けているのは「問い」ではないかと思っています。
子供は塾で受験対策を注入され、世の中ではハウツー本が大はやりです。

「解の伝授」は思考を停止させ、「問い」は思考を促します。もちろんハウツーはあっていいのですが、
それを自らの成長の糧とできるかどうかは、やはり思考力にかかっています。

思考力が主で、ハウツーが従となるのが本来の姿なのに、
それが逆転してしまっているのではないか?と思うわけです。
そういう意味で、刺激的な問いを発信できる人は貴重な存在だと思います。

もっとも、「解の伝授」に慣れきった頭だと、万事「そうだ、堀江さんの言うとおりだ!」
みたいになっちゃいそうで危ないですが。



今日は乱文でスミマセン。
興味のある方、覗いてみてください。
しかし彼が唯一アメンバー申請している「アニキ」とは一体誰・・・?

大学に向かう途中、おかしな光景を目にしました。


takki-の四次元ポケット



・・・え?


takki-の四次元ポケット

の、「のづのづ」出たー!!(*゜д゜)=3




新宿区議会議員、のづたけし氏の2枚のポスター。
takki-の四次元ポケット
のづたけし氏
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/gikai/meibo.html


単なる偶然か、それとも何かを狙っての配置なのか。
本来まったくネタ要素のないはずのポスターが、
縦に2枚張っただけで脱力系の広告に豹変しています。



のづ氏の選挙活動の様子が脳裏をよぎります。

「区民の皆さま、こんにちは、のづたけしでございます。

のづのづって呼んでね☆」







僕は心から思いましたね。

僕の脳味噌 日本は平和だなって・・・



※文中におけるのづ氏の発言はtakki-の完全なる妄想です
(必要な方はよろしければ前回記事 の用語説明をご覧ください)

先日書いたVAIO Xの記事ですが、これに載っているチップセット「US15W」について、
実際どこまで対応しているのか、ソースによって情報が異なるので、Intel本家 で確認しました。
ここによると、

・転送モードはUDMA5(ATA100)までのサポート。
・メモリは2GBまでサポート。


だそうです。


まず転送モードですが、データシートに以下の記述があります。

Ultra DMA: Synchronous DMA protocol that redefines signals on the PATA cable toallow both host and target throttling of data and transfer rates up to 100 MB/s.Ultra DMA 100/66/33 are supported.(p25)
http://download.intel.com/design/chipsets/embedded/datashts/319537.pdf


またメモリはUS15Wの検索結果に載っています。
下記の記事を見ると、どうやら発表当時の公式サポートは1GBまでだったようです。

ARK―Intel® System Controller Hub US15W Chipset
http://ark.intel.com/chipset.aspx?familyID=35443


PC Watch―IDFで見えてきたCentrino Atomの詳細と国内市場での課題,2008.4.3.
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0403/ubiq215.htm

蹴茶―Intel US15Wで2GBが動くとのこと,2008.7.16.
http://kettya.com/backnumber/2008/netalog200807283713.htm


メモリ2GBはまあ十分かなと思いますが、転送モードはATA133になれば結構性能が変わるんじゃないでしょうか(SSDの性能次第ですが)。
しかしその気になればATA133で動かせないでしょうかね?たしかレジストリの編集で転送モードを変更できたような気がするのですが。
未経験なので、チップセットのサポートなしでそれをやったらどうなるのか想像がつきませんけども。
ATA133で動くかもしれないし、動かないかもしれないし、ぶち壊れるかもしれないですよねw


ATOMが出た当時は今日のようにSSDが一般的ではなかったので、
HDDならATA100で十分と思ったのかもしれないですね、Intelも。


※記事はすべて2009年10月28日閲覧。