そう、私の中学生の頃の将来の夢がまさに若いママだった。
決して専業主婦になりたいとかじゃなく、仕事としての将来の夢も他にあった。その上で若いママにもなりたいと思ってた。

中学生の頃、自分は18歳で子供を産んでると思ってた。
高校の時18歳はまだ若いな、20歳だなと思った。
卒業して専門学校に行った、20歳の頃学生だった、23歳でママになると思った。(まだ家庭も持ってないガキのくせに)

気がつけばもう24歳だった。なんならもうすぐて25歳、アラサーの仲間入り。



だから、

このブログは、24歳の私が不妊治療と仕事を両立していくための記録としてはじめました。


昨年の8月に結婚して、6月から妊活を始めた。その時は子供なんてすぐにできると思ってた、正直妊活はじめたばかりなのに1ヶ月、2ヶ月すぎ生理がくるたび悲しい気持ちになっていった。


とりあえず葉酸サプリを摂るようにした。

いろいろ検索魔になった。


旦那の精子が悪いんじゃないか??と思った
旦那は私より歳上で31歳、喫煙者、アルコールも毎日だから

TENGAで精子検査キットがある事を知って使った。
めっちゃ良好。
さらに自分への不安がつもる。

妊娠出来ないのは私のせいだと思うようになった


この時から自分のことをすごく責めるようになった。



9月にはじめて基礎体温と言うものを知った。
基礎体温計を買った。
測ってみた。めちゃくちゃガタガタ。
基礎体温のイメージ図を見てたから自分のを見てびっくりした。これが原因か...と思った。

とりあえず基礎体温で自己タイミングをとってみた。


その間も検索魔は止まらなかった。


そもそも自分が排卵してるのか気になった。
排卵検査薬がある事を知った。
11月に初めて使ってみた、排卵してた。
ホッとした。

基礎体温はやっぱりガタガタだった

体の中からあっためるために初めて温経湯をネットで買ってみた。
飲んだその日からポカポカした。

相変わらず基礎体温はガタガタ


12月も排卵してた。

急に生理前にアゴ、背中、デコルテにニキビがいっぱい出来た。
不安になった。
また、検索した。

多嚢胞性卵巣症候群という言葉を初めて知った。

そうじゃないかと思った。

でも私は
肥満でもない、むしろスリムだ。
剛毛でもない、むしろうぶ毛程度だ。
生理周期も27周期で安定してる。

当てはまらない。なんなんだ。


1月初めて生理が10日以上続いた
このまま一生生理かと思ったら死にたくなった。

やっと生理が止まった。


そして排卵検査薬を使用して初めて排卵が確認できなかった。生理予定日ほぼ狂うことがなかったのに初めて8日遅れて生理がきた。


この7ヶ月溜まりに溜まった不安が大爆発して旦那の前で号泣した。
ずっと自分が不妊じゃないかと不安だったと話した。
こっそり排卵検査薬もつかってたこと、
生理前に妊娠検査薬を使ってたこと
ニキビが増えるようになったこと
多嚢胞性卵巣症候群じゃないのかと思ったこと
排卵日を狙ってしてるのに妊娠しないこと
20代の何割かが半年で妊娠する割合が多いこと
1年妊娠しなかったら不妊症の可能性があること

泣きながら、嗚咽しながらも、口が止まらなかった

なぜか旦那も泣いた

ひとりで抱え込ませてごめんと謝られた。
一緒に病院に行こうと言ってくれた
病院を探してくれた

どこも平日しか受け入れてなかった。



また泣いた。


やっと見つけた不妊治療専門病院に先月初めて行ってきた。


いろんな病院の口コミみてきてビクビクしてたけど
ここの病院は口コミすくないしでさらに怖かったが、カンセリングをしてくれた看護師さん含め
院長先生がめちゃくちゃ優しくて優しくて
びっくりした。

血液検査した。


超音波で子宮見てもらった。
右側に卵胞が2個あった!これが排卵した後だよ!って教えてもらった!ちゃんと排卵してた。うれしいいいい

左は3cmの何かがあると言われた。
子宮内膜症かもと言われた。


20代の頃生理痛が重くて婦人科で子宮内膜症と言われピルを飲んでた。去年飲むのやめておりもののことで違う婦人科に行った時に子宮内膜症は違うと言われた。
だから治ったと思ってた。

原因はおまえかああああああああぁぁぁってなった。




正直不妊治療と言う言葉幼いながらにテレビで聞いて知っていた。
でも不妊治療なんて30歳後半、40代の人がするものだと思っていた。若い私には関係ないと思っていた。
でもまさか自分がその不妊治療専門の病院に行くなんてまさかだった。
まだ妊活して1年もたってない。
1年まてば?ゆっくりでいいって言う意見もあった
でも、私は待てなかった。

違う、待ちたくなかった。怖かったからだ
不妊治療には年齢も多く関わってくる、今や6組に1組は不妊問題と戦っている。私がその1組なのかもしれない。私がその3割に入ってるのかもしれない。

治療や病院は待ってくれても私の年齢は歳をとるのを待ってくれない。
1ヶ月に1度しかチャンスはなくて、1年で12回。
私はそのチャンスを7回も失った。
今年に入ってもう2回も、今年はあと10回しかチャンスがない。
誰も待ってくれないと思った。

時が経つのは残酷。

学生の頃1日1日がながく1年はすごく長く感じたのに、社会人になって1日が1ヶ月が1年が物凄い速さで進んでいく。

だから私は待たない。

何年か経って、あの時不妊治療をしてればと思うことがないように後悔したくない。




妊娠できるまで、このブログは自分のペースで更新していこうと思う。
だれかの光になれたらいいなと思う。


若いから大丈夫じゃなくて、若いうちにできることからしたい。

不妊専門の病院にこの前初めて行って自分くらいの若い人たちもいた。マスクで実年齢はわからないけど。笑

自分ひとりじゃないと感じた。頑張れる





とりあえず次回卵管造影検査。