学歴は結果を左右しない
若くして起業した人の中で、僕は「中学卒」の学歴しかないっていわれる方も多いです。
僕の、知り合いの社長にもそんな方がおられます。
その社長も、今や上場を目指して、毎日精力的に頑張っておられます。
でも時々、ふと「やっぱり大学には行っておけばよかった」などと、つぶやくこともあるそうです。
やはり、人は恥ずかしいことや、あまり意識して欲しくない事に触れられると、ついつい隠したくなるものですが、逆に成功者は、それを「武器」として使う事と学びました。
頭がはげていても、変に隠さずに、堂々と「光ってるやろー」と言われると全然気にならないものですよね。
それとか、逆に子供がいるからできなかったとか、お金がないから出来なかったとか、人は言い訳をします。
つまり、弱点を「言い訳」にするのか?「武器」にするのか?
成功者は全て「武器」にしたのではないでしょうか?
「学歴は結果を左右しない」が、「学は結果に影響を及ぼす」と言われる方がいました。
対人関係のビジネスに必要なのは、「幅広い話題と適切な敬語」と「一般教養」です。
つまり、自分に何が欠けているのか?そこを見つけ出し、それを補う努力。
自分自身に欠けたものを意識すること。
したがって、自分を修正する為に必要なモノ、それが「学」だとお話されました。
納得です。
毎日、経営者は努力の日々ですね。
竹下 博

