絵のはなし
現在個展開催中の為、
原画のほとんどは北鎌倉の個展会場へと集結しており
我がアトリエには展示する絵が皆無に等しい状態です。
また、個展会期は約2ヶ月間に及ぶ長丁場なので
見せ方も変えるべきか悩み中。
大掛かりに見せ方を変えずとも、
新作を数点追加するだけでも違うかな…
と思い、A4サイズの絵を描いてみました。
普段の原画【和紙パネル】では、
着色(アクリルガッシュによる)は一部のみで
全体に色付けすることはほとんどありません。
また、絵本製作の為の原画での色付けの際は
水彩絵の具で描き、混色は控えました。
といったやり方をしてきたのですが
今回はアクリルガッシュで画面全部をほぼ塗りつくす…
という自身にとっては初めての挑戦にて制作してみました。
学生時代に初めてアクリルガッシュを使ったときは
“不自然なマット感”と
“全体が馴染まず(調和)個々の色が浮いた印象”がとても苦手で
「扱いづらいなぁ~」というイメージを持ち続けていました。
でも、イラストレーションを学び始めてから
その魅力が少しずつ分かってきました。
魅力が分かったからといって、魅力的な作品を描けるかどうかはまた別の話ですが。笑
(完成)
「にゃんことみーこのおうち(キッチン)」
(途中経過)
「この色、ちょっと違ったかも…」と思ったときに、重ねてごまかせるのが素敵。笑
左のシェルフ、緑でしたがブルーに変更
拡大。
にゃんこは手を洗い終え、みーこの様子を見ています。
さぁ、描いたはいいけど額がない…。
原画のほとんどは北鎌倉の個展会場へと集結しており
我がアトリエには展示する絵が皆無に等しい状態です。
また、個展会期は約2ヶ月間に及ぶ長丁場なので
見せ方も変えるべきか悩み中。
大掛かりに見せ方を変えずとも、
新作を数点追加するだけでも違うかな…
と思い、A4サイズの絵を描いてみました。
普段の原画【和紙パネル】では、
着色(アクリルガッシュによる)は一部のみで
全体に色付けすることはほとんどありません。
また、絵本製作の為の原画での色付けの際は
水彩絵の具で描き、混色は控えました。
といったやり方をしてきたのですが
今回はアクリルガッシュで画面全部をほぼ塗りつくす…
という自身にとっては初めての挑戦にて制作してみました。
学生時代に初めてアクリルガッシュを使ったときは
“不自然なマット感”と
“全体が馴染まず(調和)個々の色が浮いた印象”がとても苦手で
「扱いづらいなぁ~」というイメージを持ち続けていました。
でも、イラストレーションを学び始めてから
その魅力が少しずつ分かってきました。
魅力が分かったからといって、魅力的な作品を描けるかどうかはまた別の話ですが。笑
(完成)
「にゃんことみーこのおうち(キッチン)」
(途中経過)
「この色、ちょっと違ったかも…」と思ったときに、重ねてごまかせるのが素敵。笑
左のシェルフ、緑でしたがブルーに変更
拡大。
にゃんこは手を洗い終え、みーこの様子を見ています。
さぁ、描いたはいいけど額がない…。

