昨日、日曜日に絵莉千晶さんのサロンコンサートで
第一ホテル東京のアンシャンテさんにお伺いしました。
都内某所で4時間程、歌の練習をしてからかけつけたので
お腹がペコペコで~。
少し早めに着いたので、お食事まで待っちゃうかなぁと思いきや
早めな私に早めにコースを開始ししてくださいました。
ありがたや!
6月26日の本番
までこの日がお酒は最後
と決めていたので、白ワインを少々。
おいしい料理でお腹もいっぱいになってご機嫌。
少し時間を置いてから、19時を少し過ぎた頃にコンサートが始まりました。
絵莉千晶さんは
宝塚歌劇団の在団中から
本当に素敵な歌を歌っておられる方。
公演が変わる度いつも
今回はどんな歌を歌われるのかしら?と
客席からいつもひっそりと
穴のあくほどみせていただいていたのです。
退団してから初めて歌を聴かせていただいたのが昨日でした。
懐かしくて
高潔で
しなやかで
高い技術を持っておられるのに
そこだけを押して「どやっ!!」とええ声で歌い散らかすなんてことは決してせず
まるで
「北風と太陽」の太陽みたいに
ぽかぽかが染みわたってきて
コートを脱いで空を仰ぎたくなるような歌を歌われる。
それだけでなくて
がががが~~っと風を巻き起こして
ぴゅーっとその場の空気をさらってしまうような歌も。
そして、
曲の始めにはいつも
曲の中に真摯に立って
曲が動き出すと
音が羽ばたいてきて
会場いっぱいに満ち満ちて
あーーーーーーーーー
心地よい~~

本当に優雅な、素敵な一夜になりました。
本当に楽しかった~~~。