のんびり妻 まなみ
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父に流産の報告

流産の診断を受けて、もうすぐ一週間
いまもお腹の中にいて、
今週いっぱいは自然にまかせる予定です
なんとも、なんとも言えない気持ちです

今日は父と久しぶりに電話して話しました
私の母は高校1年のときに他界しているので
相談や報告相手は必然的に父

ポツリポツリと流産したことを話しました
『そうか、残念だったね』
『食べてるか?寝てるか?』
そう気遣ってくれました
いつもお酒ばかりのんでるけど
本当に優しいな
涙が出てきました
話をしてるうちに、ふと思い出して
『お母さんて、若い頃に流産したような話を聞いたことがあるんだけどそうだったの?』
と何気なく聞いたら
お父さんは
『お母さんは死産しちゃったんだよ
逆子で生まれてくるときに亡くなってね』
と話してくれました

母から『あなたには天国にお姉ちゃんがいるんだよ』と聞かされていたけど、父から聞いたのは初めてでした
過去の出来事なんて忘れちゃう父ですが
すごくはっきりと覚えていて、いろいろ話してくれました

自分の父と母の愛に
ぐぅっと涙がこぼれてきました

お姉ちゃんのこと、今でも忘れてない
もう50年近くの前のことだけど
お父さんはずっとお姉ちゃんのお父さんでした

父を誇りに思う

自分が生まれてきたルーツは、子どもを諦めなかった両親にある

その遺伝子引き継ぎたい
そんな気持ちです

ありのまま

今回の妊娠と流産のこと
本当に親しい友人にしか話していません

うちの親と旦那さんのご両親には
伝えていませんでした
年老いた親たちに
悲しみを与えてしまったら…
そんな気持ちから
安定期にはいったら言おうおねがい
私たち夫婦の考えでした

でも、いつか話せるときに
両親たち、友達たちに
ありのままの私たちを知ってもらっても
いいのかもしれません

こんなこと経験したんだよって

恥ずかしいことではないし
言って悪いことではないはず

たしかに、そこに命が存在したのだもの

いつか
いつか
話せるときに
話したくなったときに

7w4d 残念だけど

おととい、昨日と腹痛と出血があったので
病院へ連絡して診察をしてもらうことになりました

信頼している副院長先生にお願いしました

しっかり診てもらった結果

胎のうのまわり子宮からだいぶ出血していた

その理由は
育っていない赤ちゃんを
身体が外へ出そうとしている兆候なんだそう

このまま自然に出てくるかもしれない

つまり
もう育ってない
身体もそれを受け入れている

ということ

頭と心は、小さな命の無事を願って いるのに
身体は自然淘汰という摂理で
どんどん別の方向に動いている

失うことは本当に悲しいけど
ここまで頑張ってくれた小さな命に感謝
少しの間でもパパママさせてくれたことに感謝

今回妊娠できて、大喜びして本当に良かった
愛情を100%注がせてくれてありがとう

今晩、旦那さんに伝えたら大泣きする

そして前を向く

それが、いまの自分にできること

ありがとう小さな命

出血

出血のお話なので
苦手な方はご遠慮ください


旦那さんが地元の仲間と伊勢へ旅行に行っているタイミングで血のかたまりを出血してしまいました

旅先で楽しんでいる旦那さんに連絡
するのはためらったけど
これはぜったいに言わないとならないこと
つらいね

そして病院へ

赤ちゃんはお腹のなかにいてくれてました
でも、まだ心拍は見えなかった

そして先生から
1度の出血で判断はできない
まだ諦めるのは早い
でも
流産も覚悟しないとならない

旅先の旦那さんに電話で報告したら
泣いていた
赤ちゃんがいてくれた安心と
流産の心配と
こんなときに、妻を独りにした不甲斐なさの涙

大丈夫

いつだって
明日は自分の味方と信じて
前を向いて行こう!

6w6d

陽性判定をいただいてから
もうすぐ3週間
5週目に胎のうの確認ができました
心拍は7週目に確認の予定

病院の先生はマイナスなことは
言ってないけど、ネットで調べてると
私のお腹の赤ちゃんは少し小さめみたい

それでも、毎週すくすく育ってくれている
愛しい存在♥️

ゆっくりでもいいよ
私だって昔からのんびり屋で
周りにくらべて
ゆっくりゆっくり生きて来たんだもん


ベビーシューズのジンクスを知って
あなたのために編みました

のーんびり 待ってるよ(^o^)/