備蓄米に思う備蓄米が店頭に並び出した。店員から渡された米を高々と掲げてテレビに映る男性の姿を見て疑問を感じた。『米の値段が高くて普段の量を買えないような子どもがたくさんいる家庭』や『低所得者』の方にどの程度渡るのだろう。平均的な所得や家族構成の人が並んで『安いから買う』は違うと思う。行政側でコントロール出来ないものなのだろうか。備蓄米を手に入れた家庭を密着取材して、味の良し悪しをインタビューするテレビ番組。そこか?大事なのは?本当に困ってる人に行き渡るよう願うばかりです。