2024・盛夏
愛知県新城市の湯谷温泉周辺を散策して来たよルンルン

JR湯谷温泉駅停車で踏切待ち…

踏切前には雰囲気の良いお店が…

愛知県の"奥三河"とも呼ばれる地域で、豊川市より北東の位置する新城市で、平成の合併で吸収した旧鳳来町豊岡地区で、徳川家とゆかりのある鳳来寺や鳳来寺山東照宮が存在する鳳来寺山の麓になります…⛰️

一旦、車を駅の駐車場に入れて、駅を訪問…車

駅駐車場…(広い!)

JR飯田線湯谷温泉駅は無人駅ですが、午前と午後に1本づつ特急が停車します…さすが温泉パワーです。びっくりキューン

案内看板に目を通して…

駅の様子…

滞在時間約10分弱…その後、来た道を戻って、足湯を目指します。ランニングダッシュ

看板があります

駐車場奥にそれらはあります…。

温泉スタンド

足湯の様子…

先客として、せっかく一家で楽しんでいたのに、自分の撮影のためにサーッといなくなって、邪魔したみたいでした…🙏


ちなみに無料で楽しめる足湯でした…👣

次に道路挟んだ向かい側には"馬の背岩入口"の看板があったので行って見る事にしました…🚶🏻‍➡️

看板が目についたから…

看板横の入口を…

飯田線の上を通過…

すると、目の前に薬師如来の説明看板が見えて来ました…びっくり

説明看板とかあります

左手には薬師如来像がありました…ポーン気づき

薬師如来像…(顔がデカい…⁈)

とりあえず、道中安全などをお参りして、背後にある展望台?見晴らし所?から宇連川(うれがわ)の景色を眺めました…ポーン気づき

宇連川を眺める…

景色を堪能した後、説明看板まで戻り、下へ向かう道を進みました…。🚶🏻‍➡️

この道を下へ…

飯田線の脇を進みます…

やがて少し急な階段があり、それを下へ…びっくり

ちょっと急な階段を…

階段のそばから宇連川に注ぐ小川が見えました…

更に下へ向かうと、石柱と石碑が建っていました…だけど、どちらとも長い年月により、苔蒸したり、シミが浮いたりして、石柱の文字はなんとか読めたりしましたが、石碑には何が記載されているのか読み取るのが困難でした…えーんガーン

なんとか文字は読み取れました

かなり読み取り困難な石碑です…

その場からは、’’馬の背岩"が見えました…ポーン気づき

"馬の背岩"が見えた…

もっとはっきり見たいので更に下へ降りて行きました…OK

"馬の背岩"の姿…

温泉地ですからね、川沿いには旅館などが連なっています…。♨️

宇連川の風景…

景色や、野鳥の声に癒されて、再び駅を通り過ぎれば、テレビの旅番組などで何度か有名人たちや、リポーターが宿泊したりして放送された有名な"はづ別館"を見かけました…宿泊料金は宿泊者が決めると言うシステムで、たとえ、1円でも構わないみたいです…が、やはり、人の心があるならば、一応良心的な対価を払いたいものですね…実際にこれまでに何組かの宿泊客は"1円"だったみたいですけどね…パックガーンガーン

有名な"はづ別館"

はづ別館から数軒隣りにある集会所前には、昔の高札や、鳳来寺開祖である"利修仙人"が『この辺りの温泉は良かったよ…』(簡単に説明です)との言われが記された石碑、かなり古い石仏があり、ちょっとだけ、この辺りの歴史にふれられました…。おねがいキューン

集会所前で歴史に触れ…

その道を進むと、脇道から滝へと行く道がありましたが、今回は時間の関係でパス…🙅🏻

右側に橋があり、宇連川を渡り、温泉施設"ゆ〜ゆ〜ありいな"の駐車場に車を入れて周辺を散策しました…ランニングダッシュ

この風景、温泉施設(今回の画像は最新の様子です)については、2023.12.27の"鳳来ゆ〜ゆ〜ありぃな"で投稿済みなので良かったらご覧下さいね…🙇🏻

宇連川の様子、説明看板、橋の上からの風景など…

この日は、かなり暑い日で、そんな中、長い時間を歩いた事もあり、シャツは汗だくでした…💦

橋の上から見える温泉施設

鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな玄関

汗だくで気持ち悪かったので、温泉に浸かって帰る事にしました…👍✨

汗を流して帰る事に…

広い露天風呂で、夕日に染まる雲、山、空を眺めながら大の字でお湯を楽しみました…おねがい飛び出すハートキューン


こうして、サッパリした後に新城市湯谷温泉地区を離れました…{emoji:522_char3.png.完了}