2024・盛夏
本宮山に鎮座する砥鹿神社奥宮を目指して、登山して来た前回からの話の続き(2つ目の鳥居到達後からの話)です。ルンルン

前回の話の最後となる2つ目の鳥居…

今思えば、たぶん、あの体調の悪さは、脱水症状だったのかな〜?と思いますね…だるさから足が動かない状況と、尋常じゃない汗…身体中熱く感じて、軽いめまいがあったり…とんでもない体調不良が、この鳥居を過ぎた辺りから始まりました…(その前から汗だくになり、身体が熱く感じたり、だるさはありましたけど今思えばあれは熱中症だったと思います)😱


標高500メートルで、奥宮まで1キロ…山の1キロは、かなり遠く感じます…びっくりガーン

この先は、境内との事…

途中で自分を追い越して上って行った人たちが、山頂まで行って、下山して来てすれ違いました…あと少しだよ!とか、頑張れ!とか、慌てずにね!などなど、すれ違うたびに励まされました…ショボーン

奥宮まで1キロだけど…

鳥居のそばには、ベンチがあり、湧水があり、休憩にしました…タラー

湧水がありました…

湧水を頭から掛けたり、腕や首などに掛けたりして少しでも体調戻そうとしました…口に含むと、柔らかくて、甘味を感じる水でした…OK

ちなみに、この辺りは三十七丁目になります…先はまだまだ…。ショボーン

先は長い…

2つ目の鳥居の湧水を給水後の道は体調不良にはちょっと厳しい登山道でした…。パック

荒い道をゆっくり進みます

三十八丁目を過ぎました…

やがて、何か説明看板が見えて来ました…なに、何…?口笛

なんと⁈山姥の足跡…⁇

2つ目の鳥居までに確か"山姥坂"があったけど…ここにもヤマンバか〜い!!ゲッソリ気づき

疲れと体調不良で重く感じる足をその岩でゴシゴシ…足

説明看板

足よ、軽くな〜れ〜!

"山姥の足跡''の様子…

その後の道は普通に歩ける道が続きましたが、体調悪化を感じながら更に歩くペースがダウンしました…😵

道は悪くないけど、体調が気になる…

遅いながらも一歩ずつ前進しました…すると、再びアスファルトの林道に出て、そのアスファルトをしばし歩くルートになりました…🚶🏻‍➡️

アスファルトを上に向かう

そのまま前進…

100mも進んだかな?くらいの場所に脇道が見えて来ました…ポーン気づき

脇道が見えて来た…

脇道の入口…

柱の案内指示に従い…

あと、600mか…登山道の600mは遠い…体調は更に悪化して迂闊に喜べない自分がいました…チーンガーン

脇道の様子…

アスファルトのその先の様子…

脇道に入ってすぐに、久しぶりに見る石碑(石柱)がありました…ポーン気づき

前回見かけた時は三十八丁目だったから2つ間が飛んだ事になりますね…😳

四十一丁目…

階段を上り始めてすぐに、"お清水"と呼ばれる湧水の場所になりました…タラー


この場で休憩する事にしました…OK

"お清水"と呼ばれる湧水

この場所の湧水は、下の2つ目の鳥居そばの湧水とは違い、めちゃくちゃ冷たくて、頭、腕、首周りに掛けると一気に気分が変わりました…飲んでも柔らかくて喉ごしも良かったです…グッ

気温は28度…

すぐそばには、四十二丁目の石碑が…ん?"新"の文字があるけど、何か意味あるのか…?びっくり気づき

"新"四十二丁目…

たぶん、この登山道を区分けすると、この脇道から第3章突入とでもなるような道のイメージでした…😳

第3章スタート…

この辺りからは、気力はあるんだけど、足が思い通りに動かない…数歩進んでは階段に腰を下ろして、また数歩…そんな繰り返しで進みました…が、更にペースダウンで自分的には帰り道の山中の暗さを心配始めました…🤔

なんとか四十三丁目…

クタクタで四十四丁目通過

後ろから抜いて行った最後の人が、山頂まで登って降りて来てすれ違いました…😮‍💨

案内の柱には奥宮まで200mとの事…この前の案内から400m進むのに、かなりの時間経過…足の自由を奪われて、まだまだ先になりそうだと思いました…すでに引き返すには、かなり遅すぎるし、やはり、地味に少しでも上に行った方が安全かな?とか考えるようにもなりました…ショボーン

残り200m、山道の200mは遠い…

休んでは歩き、休んでは歩きを繰り返しながら、いたずらに時間だけを消化していましたが、ようやく、3つ目の鳥居が見えて来ました…ポーン気づき

3つ目の鳥居が…

そしてその場は新四十五丁目でした…😮‍💨

"新"四十五丁目通過…

脇道からずっと、七曲の階段が継続しています…階段の一段一段がとてもキツく感じながらも気力と根性で登って行きました…炎

脇道入ってからの階段は拷問にすら感じました…

シャツは汗だく過ぎて、手で軽く絞ればジュワ〜と、したたり出ます…奥宮到着したら着替えるつもりでいました…ズボンも汗だくで座るたびに砂がお尻にベタつきました…ゲッソリ

そして、4つ目の鳥居が…一体いくつの鳥居をくぐらなきゃいけないの!と、ボヤキまで飛び出しました…😤

4つ目の鳥居…⁈

鳥居をくぐると、更に、階段の傾斜はキツくなりました…ポーン気づき

傾斜は更にキツく…

やはり、山道の200mは遠く感じながらトボトボと先進します…えーん

先の方に社みたいな建物が見えて来ました…ん?ひょっとして、ゴールである奥宮か?と、ちょっと期待しちゃいました…びっくり気づき

何か社が見えたけど…

残念ながら、それは奥宮ではありませんでした…しかし、きちんと参拝させて頂きました…🙏

道中安全を祈願…

その先の道は平坦な道と階段でしたが、平坦な道は倒木などで通行禁止の看板があり、仕方なく階段を一歩ずつ上がって行きました…👣

左側の階段を進む…

階段わ上りきたら、小さな社がありました…ポーン気づき

その社でも同じく道中安全を祈願しました…🙏

道中安全を祈願…

その八柱神社の前には、巨大な岩があり、"天の磐座"(てんのいわくら)と言う場所みたいで岩盤信仰の場の一つらしいです…グッ


岩盤信仰の一つの場所…

石畳風?な道を進むと、いよいよ五十丁目の石碑を目にしました…ポーン気づきキューン

石畳風な道を行く…

いよいよ五十丁目…

そして、石段を上がって右側を見れば…最後の最後にこれが最後だと言わんばかりの急登の石段が…びっくり気づき

この石段を上がれば…

奥宮と思える社の屋根が見えて、気持ちや気力が先走りはしますが、そんな焦る気持ちをなんとか抑えて、不自由な足取りで一段、一段上へと進みます…ウインク飛び出すハート

遂に来た!砥鹿神社奥宮…

遂に、社を目前にして感無量な思いで見つめました…🥹🎉🎉🎉🏁🏁🏁

1つ目の目的地へのゴール!ここまでの時間は、約4時間半でした…😮‍💨

ひとまず、駆けつけ3杯ならぬ駆けつけ参拝を済ませました…🙏

この後、シャツを着替えたり、休憩したりしましたが、その後の話は、また後日…{emoji:522_char3.png.完了}