我ながら傑作だなと思うものがいくつかありました。
そのほとんどが、ありがたいことに気に入っていただき
お譲りしたものがほとんどなのですが、
訳あって長くシーサー小屋(我が家ではアトリエのことをこう呼ぶのです)に
置いてあったシーサーがあります。
コイツです。もう5年以上前にツクったシーサーですが

名前を子孫繁栄子宝シーサーといいます。(店長命名)
その訳は
こちらから→シーサーズ
見てみてください。(笑)
自分の中で傑作と思えるシーサーが出来上がるのには、
いくつかの条件が重なったときだと思います。
一つは、明確なコンセプトが見えたとき
一つは、そのコンセプトにピッタリ嵌まる材料を見つけられたとき
一つは、勢いや熱が最後まで途切れることなく出続けるとき
そして、何か新しいアイディアを良いバランスで盛り込めたとき
でも、不思議と自分の中で傑作と思えるシーサーが必ずしも周りの評価が
高いわけではなく、それぞれの方がそれぞれのシーサーの中に魅力を見つけて
「このシーサーのこんなところが好き」
とおっしゃってくださいます。それを聞くと本当に勉強になるんですね。
自分の目と他の人の目の違いというか、感性の違いというか、面白いです。










