去る7月15日。



仙台駅前EBeanS屋上にて。



いぎなり東北産メンバー含む、








皆産の大量死体が発見された☺️













東北産の新曲『BUBBLE POPPING』

そのMV撮影のワンシーンである😊








MV公開まで撮影の内容等は口外禁止。

何も言えないので今回は

この撮影で改めて私が感じた

『なぜ東北産は楽しいのか』

について触れてみよう🤔










確信から触れてしまえば

やはり最大の要因は

『圧倒的な共犯関係』にあると思う。




参加型とも言う。




MV撮影に客をエキストラ参加させる事例は

いくつか知っているが、

ハッキリ言って今回の撮影では

客にも『演者』レベルを求めているw




動きを求める。

表情を求める。

歌声を求める。

15分間死体になることを求める。

挙句の果てにはキャプテンが皆産に仕事を手伝わせる始末。







演者と客という線引きをしっかり保ちつつ

且つその線引きが実に曖昧という

二律背反が上手いこと共存できてるのね☺️





お客さんに手伝わせた方が早いことは

キャプテンも遠慮なく手伝わせるし、

オタクは今回に限らず常に

色んなとこで意見の直談判を行っている。




そういう相互の信頼関係が

運営とオタクの間にあるんだよね。





だから共犯関係が成立する。




共犯関係だから運営と同じくらい

オタク達も自主的に考えアイデアを出す。

それに対しダメなものは時にキャプテン、

時にはメンバー自身から直接

ダメ出しが行われたりもするし、

逆に良いものは褒められる。

キャプテンもそれを受けてオタクに

「もっとここをこうしてほしい」と

具体的に要望を出し共同作業で改善を行う。

これがリアルタイムで行われるのだ。









こういう土壌の元に生まれたのが

リライトガールのような

『全員参加型』の楽曲であるし、

まさかの「メンバーとのお泊まり会」

を観光した今年の新年会なんだね。










この空気が東北産の奔放さを育み

その空気がファンをまた引き寄せる。




今は好循環している。

今は。










過渡期にあることは間違いなくて

今後本気で売れることを考えるなら

ずっとこのままというのは物理的に不可能。

何かが変わる必要がある。




だからこそ8月末の東京単独公演でも

9月の札幌遠征でも、

特典会の実施が無いことが

既に運営から発表されている。





特典会アイドルとも揶揄される

その現状からの脱却。

それを「進化」という形で行えなければ

この先に売れる未来は作れないだろう🤔









今しばらくはこの心地よい距離感を

楽しんでいたい気持ちも強いけど、

「こんなバカなMV撮影したんだぜ」と

将来のご新規さんに自慢話もしてみたい。




いつかそんな日が来ることを願う☺️

もちろんこの共犯関係がずっと続くことも。