一応進んでます2









と言えば。







最近流行りのホンダジャズですね。









多分。







ホンダのジャズは元々完成されてますから、








それを弄ってカッコよくしようなんてのが

そもそも傲慢な考えなんですが、








その辺の人(自分も含め)が弄ったところで

ダサいんですよね。





どう飛躍するか。






バランス感覚やセンスっていうのは

人それぞれ。








これはカッコいい、これはカッコよくないっていう感覚って十人十色です。





自分も万人受けするためにバイクをカスタムしてるわけではないですが、




ある程度の人が見て、カッコいい、

バランスがいいと思うようなカスタムをしたいですよね。








ハズシ過ぎてやっちまってんなみたいなのは、

100年後に流行るかもしれないですが、



今現在ある程度の美意識を持った方、


チョッパー界隈、もしくはバイクをカスタムして遊んでる方がこれはいいねと。





もっとセンスを磨きなさいと言う方も

もちろんいるでしょう。




そんな1台を作りたい。













またフレームだけに戻りました。






いらないステー、







追加したいステーを溶接。






今回は珍しくきれい目なショーバイクみたいな雰囲気で仕上げたい。





フレームを強調したいので、




ステーを切り飛ばした跡、削り跡、

極力パテ処理、サフェーサーを入れて仕上げ。








フレームは、昔から憧れていた

白いフレーム。






て言うかアイボリーみたいな黄色っぽい白。








白い白だと浮き過ぎるかなと。








ア〇ミカが白はなんちゃら言ってますが、

確かに白って下手したら無限にある。




黒い白もあるし。






それはグレーか。






そんなこんなで、



タンクは黒。







安いタンクに手を加え、それっぽくしたタンクをテロテロの黒に。









そこにチームロゴを塗装。


















白フレームに黒タンクを載せまして。













自分の中のイメージ。




全体のバランス。






正直100%表現出来た。と思う。






今の出来る限りの100%。







趣味なんで笑









これからまたシートをワンオフで作ってもらうんですが、





いつもの福島市の菊地幌内張さんに

自分の細かいイメージを伝え、

制作してもらう予定です。





なかなか個人的にバイクのシートをワンオフで作ってもらえるお店ってなかなか無いので助かります。







今回も前回のダックスギャッサーに続き、



シートがアイキャッチになったり、



初見のインパクトを左右するパーツなので、


かなり楽しみです笑






今度のこのジャズのバイクネームが決まりまして、




ある方が付けてくれた



「Cutie servi」「キューティサービ」


に決定です。






一応サイドバルブのサービカーをジャズでリトルチョッパーにしましたっていうカスタムプランで進めていたので、キューティサービっていう名前はかなりしっくりきました笑









リルチョ。




いいっすね。







また上げます