絶対にそうとは言い切れませんが、、、
不倫慰謝料請求の依頼をするにあたって、
避けた方がいいかも!?
という事務所です。

ちょっとニュアンスが違っていたり、
「自分はそんな事は無かったよ!」
という方がいらっしゃったらすみませんあせる



・かなりの大手

→個人の民事は扱わない事が多い。
若いスーツの弁護士2人位が話を聞いた後、
質問もされず「(受任は)難しいですね…」と言われることが。



・たくさんの弁護士を抱えている有名事務所。

→まず話を聞くのは受付やカウンセラーの様な人。
その後代表の弁護士に引き継ぎ契約するが、
実際に担当するのは新人弁護士の場合多し。
「フォローしますから」といいつつ、初めにお願いした弁護士は初めしか顔を出さないこともある。
(※決して新人弁護士がダメという訳ではありません。
実際に私が依頼している弁護士さんはまだ新人さんです。)


・人気があり忙しい弁護士
→人気がある、という事はとても親身に丁寧にやってくださるので、
できれば頼みたいが、案件を多く抱えていて、
なかなか連絡が取れなかったり、時間がかかったりしてしまう。
※のんびり待てるならいいかもしれません。



他にもあるとは思いますが、私はなるほど~と思いました。


前回の記事の大手事務所は、
二つ目に当てはまりそうです。
絶対とは言い切れませんが、タイミングも合わなかったので、
縁も無かったのかな。


結局は、会って話してみた感じで決めるんですけれど、参考になりました。


ちなみに、メールを送った「自宅に近い個人事務所」からは連絡が来ませんでした。
人気がありそうだったので、忙しかったのかな…

もしかしたら、
受信するためのメール設定が間違っていたかもしれません(;^_^A



つづきます。

メール相談をして、
すぐに弁護士事務所①から電話がありました。


ここは、何人もの弁護士さんが所属する、
都心のかなり大きい事務所。


電話をくれたのは女性でした。


話した感じから

【この人は弁護士さんではないな】

と思いました。


電話がかかってきて、
まず事務所名を名乗られ、その後

【○○さん、~】

といきなり下の名前で呼ぶんです。

ずーっと下の名前。
苗字で呼ばれた事はなく、
下の名前で

【花子さん(仮名)、~。
花子さんは~なんですね。】

と連発。


確かに親近感は感じましたよ。

多分、
不倫されてすぐの精神的にドン底な時だったら
すぐにすがったと思います。
味方に感じますし。


比較的冷静な私は、
この女性は

【初めに受付で心を開かせるカウンセラー】か

【テレアポ】

の女性かな、と思いました。
その女性、すごくスラスラしゃべりが上手かったので。


弁護士業界の事はよく分からない私は、

こんなものなのかな、

と思う程度でした。


でも、その場では相談日が決まらず、
また後日連絡をくださるという事で、その場は終わりました。


後日、

電話を下さった時に私が仕事で出られず、
こちらから折り返したらあちらが電話対応中で…、

などすれ違いでタイミングが合いませんでした。


結果的にはそれが良かったのですけれどね。

私は口ベタなため、
饒舌な人や勢いがある人には丸め込まれやすく、おしきられてしまいやすいです。



そのようにタイミングが合わなかったため、
その間にネットで

【不倫 慰謝料 弁護士の探し方】

を検索し始めました。


つづきます。