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まったり、、、ゆこす。

時事ネタや趣味、こだわりについて、気が向いた時にまったりと…

皆さん、おこんばんわ。

ゆこすでっす。



やば、放置プレイ!-W


昨日書き掛けて寝落ちしたんで、

今日アップしまっす💕


         

         

         



何か、今日は都内で大規模停電が有った

みたいですが、エリア的には被ったものの

うちは平気ですた。

いつ何時、何が起こるか解らんよね~~


そんで今日に限って料理教室なもんで、

交通機関の影響を心配しましたが、、、

こちらも全く心配無し。


                        (;´∀`)




さて、この前の日曜にね、美術館に

行って来ますた!



上野の森美術館でさ、デトロイト美術館

所蔵作品の展示をね、今やっとるのよ。





印象派だのポスト印象派だのってさ、、、


絵を観て、解説読んで、また絵を観て。


あ~、そ~なんだ~~

へ~、そ~~?

ってな感じ-W



写実的な作品は比較的解り易いけどもさ、

作者の心証風景的なのは、その時彼らが

どんな時代背景の中で如何なる境遇に

あり、本人がどの様な事を考えとったのか

ってな事が解らんと、理解できんもんね。


ちょっと突飛なやつも多いし-W



ぶっちゃけ、解説についても、ホントに

作者の意図を的確に汲んでいるのか、、、

こちらとしては、全く見当も付かない

訳なんだけどもさ。


写真撮って、これ気に入ったよ~んとか

書ければ、話が早いんだけどもね~~-W




さて、Wikipediaちゃんによると、、、


『印象派(いんしょうは)または印象主義

(いんしょうしゅぎ)は、19世紀後半の

フランスに発した絵画を中心とした芸術

運動であり、当時のパリで活動していた

画家たちのグループが起源である。

フランスの保守的な美術界からの激しい

批判にさらされながらも、独立した展覧会

を連続して開催することで、1870年代 -

1880年代には突出した存在になった。

この運動の名前はクロード・モネの作品

『印象・日の出』に由来する。

この絵がパリの風刺新聞「ル・シャリ

ヴァリ(フランス語版)」で、批評家

ルイ・ルロワ(英語版)の槍玉に挙げら

れ、その結果「印象派」という新語が

生まれた。

印象派の絵画の特徴としては、小さく薄い

場合であっても目に見える筆のストロー

ク、戸外制作、空間と時間による光りの

質の変化の正確な描写、描く対象の日常

性、人間の知覚や体験に欠かせない要素

としての動きの包摂、斬新な描画アング

ル、などがあげられる。

印象派の登場当初は、この時期には王侯・

貴族に代わって芸術家たちのパトロン役に

なっていた国家(芸術アカデミー)にも

評価されず、印象派展も人気がなく絵も

売れなかったが、次第に金融家、百貨店

主、銀行家、医者、歌手などに市場が

広がり、さらにはアメリカ市場に販路が

開けた事で大衆に受け入れられていった。

ビジュアルアートにおける印象派の発展に

よって、他の芸術分野でもこれを模倣する

様式が生まれ、印象主義音楽や印象主義

文学(英語版) として知られる様に

なった。


初期の印象派画家達は、その当時の急進派

であり、アカデミー絵画のルールを無視

した。

彼らはウジェーヌ・ドラクロアと

J.M.W.ターナーのような画家たちに影響

されて、線や輪郭を描くのでなく絵筆で

自由に絵の具をのせて絵を描いた。

また当時の実生活の風景を描き、時には

戸外でも描いた。

それまでは静物画や肖像画はもちろん、

風景画でさえもアトリエで描かれていた。

(例外はカナレットであり、彼は屋外で

カメラ・オブスクラを使って描いた

らしい。)

印象派は戸外で制作することで、瞬間的な

日の光だけでなく、それが変化していく

様子も捉えられることを見つけた。

さらに細部ではなくて全体的な視覚的効果

を狙って、(従来のように滑らかさや陰影

にこだわらず)混色と原色の絵の具による

短い断続的なストロークを並べて、

あざやかな色彩をそれが振動しているかの

ように変化させた。

印象派がフランスに現れた時代、イタリア

のマッキアイオーリグループやアメリカの

ウィンスロー・ホーマーなど、多くの画家

たちが戸外制作を試み始めていた。

しかし印象派は、そのスタイルに独特の

技法を持ち込んだ。

賛同者によれば観察の仕方が変わったので

あり、そのスタイルは瞬間と動きとの

アート、自然なポーズと構図のアート、

色彩を明るく変化させて表現される光の

効果のアートである。

批評家や権威者が新しいスタイルを認め

なくても、最初は敵対的であった人々まで

もがだんだんに、印象派は新鮮でオリジナ

ルなモノの見方をしていると思い始めた。

細部の輪郭を見るのではなく対象自体を

見る感覚を取り戻し、さまざまな技法と

表現を創意工夫することで、印象派は

新印象派、ポスト印象派、フォービズム、

キュビズムの先駆けになった。』



芸事ってのは今も昔も、自身が潤沢な

資金持ってるか、太いパトロンが居ないと

無理だよね。


そんでパトロンなりサロン(権威)なりの

御意向を汲んでないと、干されちゃう


印象派の画家は、自分達の作品がサロンに

採用されないからって、自分達で会社を

興し、自ら展示会を催したってんだから、

大したもんだよね。



題材の日常性って事では、例えば水辺で

裸で沐浴しとるねーちゃん達の絵があった

して、今我々がこれを観ても何とも

思わないけども、当時は宗教画でないと

女性の裸を書くなんてのは、ご法度だった

んですと。


彼らが何でもアリアリな現代に来たら、

ビックらコクだろ~ね~-W

却って、そっちの方が表現するの難しい

かしらん?



◆フォービズム

1905年、パリで開催された展覧会サロン

・ドートンヌに出品された一群の作品の、

原色を多用した強烈な色彩と、激しい

タッチを見た批評家ルイ・ボークセル

(仏: Louis Vauxcelles、英: Louis

Vauxcelles)が「あたかも野獣の檻

(フォーヴ、fauverie)の中にいる様だ」

と評したことから命名された。


象徴主義の画家で、当時エコール・デ・

ボザール(官立美術学校)の教授をして

いたギュスターヴ・モローがフォー

ヴィスムの画家達の指導者であった。

彼が弟子達に主張したのは、形式の枠組み

の外で物事を考え、その考えに従うこと

であった。

主な弟子達は、この運動の中心人物である

アンリ・マティス、アンドレ・ドラン達

であった。


フォーヴィスムはキュビズムの様に理知的

ではなく、感覚を重視し、色彩はデッサン

や構図に従属するものではなく、芸術家の

主観的な感覚を表現する為の道具として、

自由に使われるべきであるとする。

ルネサンス以降の伝統である写実主義とは

決別し、目に映る色彩ではなく、心が

感じる色彩を表現した。

世紀末芸術に見られる陰鬱な暗い作風とは

対照的に、明るい強烈な色彩でのびのびと

した雰囲気を創造した。』




◆キュビズム

キュビスム(仏: Cubisme; 英: Cubism

「キュビズム、キュービズム」、立体派)

は、20世紀初頭にパブロ・ピカソと

ジョルジュ・ブラックによって創始され、

多くの追随者を生んだ現代美術の大きな

動向である。

それまでの具象絵画が一つの視点に

基づいて描かれていたのに対し、色々な

角度から見た物の形を一つの画面に収め、

ルネサンス以来の一点透視図法を否定

した。


ルネサンス以来の「単一焦点による

遠近法」の放棄(すなわち、複数の視点に

よる対象の把握と画面上の再構成)

形態上の極端な解体・単純化・抽象化を

主な特徴とする。

フォーヴィスムが色彩の革命であるのに

対して、キュビスムは形態の革命である、

という言い方をされることもある。

キュビスムの美術の分野における影響は

大きく、絵画にとどまらず、彫刻、

デザイン、建築、写真にまでその影響は

及んでいる。

特に、未来派、ロシア構成主義、抽象絵画

への影響は大きい。また、パピエ・コレ

(papier collé) は、のちのコラージュ

(collage)、アッサンブラージュ

(assemblage) へとつながっていく。

理論的な難解さの一方で、視覚的には

新奇で人目をひくため、多くの画家の好み

に合致したところがあり、キュビスムは

かなりの追随者を生んだ。



全然この手のは解らんから、、、

辞書ちゃんのコピーばっかっていうね-W


まあ、キュビズムについては、ピカソの

例の有名なパズル的なやつが有るから、

解り易いか。





さて、美術館を出た後は、せっかく

上野くんだりまで来たんで、不忍池で

ボートに乗りますた。


勿論、ローボート(手漕ぎ)ね!


チビは自分で漕ぎたがるけど、ね~ちゃん

は大人しくしとった。






いつもは小型の白い鳥の『ゆりかもめ』が

沢山居るんだけど、何故か今日は一羽も

見当たらず。

一羽も居ないって、不気味だよね?


遠くから鳴き声はしてたから、餌あげてる

おっちゃんでも居たのか。


それにしても、全部の鳥が移動するって

のは、さすがにね~~




それから煙をかぶって、お参りしてから

屋台へ。







あ、そうそう。

チビがまたおみくじをひいて、今度は

中吉だったみたい。


姉ちゃんはワタクシの影響で、その手のを

全く信じてなくて、殆んど引かないのよ。



それから晩飯代わりに飲み屋に寄ってから

帰りますた。




まあ、たまにはこ~ゆ~のもね。

     
                            (*´ω`*)