2025年5月19日 

   大阪メトロ、夢洲

   (ゆめしま)駅 東口

大阪では55年ぶり、 

日本では3度目の

開催となる国際博覧会。

2025年4月13日~

10月13日迄の、184日間、

158の国が参加。

朝、9時の開場を前に、

既に長蛇の列、

空港並みの身体検査

を終え、入場。

公式マスコットがお出迎え。

全長2キロの大リング回廊。

テレビ等で見ていたが、

現物を見ると圧巻。

早速、フランス館へ。

今回、目的の一つ、

スイス館へ。愛知万博(2005年)、

上海万博(2010年)に続いて

3度目の訪問。

永遠のアイドル、ハイジ。

そして、併設されている、

お土産ショップへ。

以前スイスを旅行した

記憶が蘇って記念に購入

しようとしたが、荷物に

なるので断念。

しかし本音は、

「なんでやねん、

館(缶)ビールが1850円。

なんぼなんでも値段が

高すぎるんちゃうの、

缶ビール高すぎるやんか、

もう少し負けたってーな。

スーパードライの方が、

上手いんちゃうの」

失礼しました。

午後2時過ぎ、ランチを

求めてレストランへ。

「腹、減った」

凄いボリューム。大阪ご

当地グルメ盛り。

「ほんま、海から来る、

風が気持ちいいね、見晴らし、

最高やね」

夜になり、水上パレード

がスタート。宣教師フロイスは、

昔、大阪(境)を東洋ののベニスと、

語っていた。

天候にも恵まれて、本当に

楽しい価値ある有意義な

1日でした。次は2030年、

サウジアラビアのリヤド。

💛💛💛💛💛

開催前後、批判が集中した

今回の万博。

マスコミは褒めるより、

批判した方が記事が

売れるのでしょうね。

💛💛💛💛💛

「世界中のスタッフの皆さん、

 おおきに。

名残惜しいけど、ほな、

さいなら万博、

さいなら大阪」

以上。