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Only One in Junk

音楽を中心に回る日々を綴るブログ。

絶対エフェクターだろ。


こんにちは、むーです。


みっちゃんか古くんか、どっちか持ってたような気も…

ディレイのエフェクターの名前だと思ってるんですが。

いったいどんな曲なんでしょうか?


みっちゃんのブログ、久しぶりに更新されて

いやー生きてた、よかったなんて思いましたけど。

みっちゃんの書く文章は理由とかないけど好きで

いつもわくわくして読んだんですけどね、


やっぱりみっちゃんは音楽なんだなって。


いつもいつも新しい何かが発表されるたび、

そう思うんだけど、音楽でできた人間なんだろな、って。

彼自身が音楽であるかのような。

そんな錯覚をいつも受けるのです。

NICOの曲はもちろん4人で作り上げたものだし、

最近はみっちゃんが書いてない曲も増えてきた。

でもね、やっぱり彼が書いた曲は彼の分身で。

作った曲を子供にたとえたりすることもするけど

そうじゃなくて、みっちゃんの一部分が音になって

聞こえている気がするのです。

「夢1号」を初めて聞いた時もそんな気持ちでした。

良くも悪くも、NICOはみっちゃんのバンド、というか。

この発言は一歩間違えると、

古くん、心悟さん、対馬君へ失礼にあたると思うんだけど

そうじゃないんだけど…なんて言ったらいいんだろうな。

むずかしいな。

でも、古くんが作った曲には古くんが宿っている

ような気にもなるし、音楽って案外そういうものなのかな?

宿った魂の存在感がみっちゃんの場合は

大きすぎちゃってそう感じるのかもしれないな。


とりあえず今言えることは、

Mr.ECHOがものすごく楽しみです。

あの木漏れ日の中のアー写、ジャケ写から

勝手に想像すると、、、イメトレみたいなのかな。

ま、予想の斜め上を行くのがNICOですけど。

そしてチェインリアクション早く聞きたい!

これタイアップみたいだけど、CMで流れたり

するってことなのかなー。たのしみー。


そんでもってツアーきたー!!

ホールしかないけど動員はだいじょ(ry

市川市文化会館は正真正銘の凱旋公演ですね。

心悟さん以外が通っていた高校とは

若干離れてはいますが、行徳はわりとすぐです。

大ホールでもたしか2000人弱だと思うので

これはいくしかなーい!といいたいところですが

ゼミの勉強会が毎週火曜と金曜で…絶望。

あーりーえーなーいいいいい・・・・・・泣

NHKホールのオーラスでも狙います。

今度は一階があたりますように。



にしても音沙汰ないからなにやってんだろうなぁって

気になってたけど、この人たちスタジオに

住んでんのかと思うくらいいつもスタジオにいるような。

最近スタジオ以外の写真見ないぞ。


ああああはやく3月27日にならないかな。。。

遠いな。。。



あー久しぶりすぎて何書けばいいかわかりません!

こんにちは、むーです。

この一ヶ月半、更新されないブログを
覗きに来てくださったかたありがとうごさいます。
ぼちぼち書いていこうと思います。

と、思うんですけどね。

これもこれもこれも書いてねえ…
夢1号の感想もカウントダウンのレポも
flumpoolのライブもアルゴリトミックのレポも

あーあ。今さら書いてもね。

何書こう。
あ、ミスチルのライブがあまりにも当たらなくて
今のとこ8連敗中。
その腹いせにポップザウルスのDVD買っちまった。
腹いせでさらにミスチルに金を落とすって
あたりがもうやられてんなーって感じなんですけど。

さらにライブいきたくなったじゃない!
田原様かわいーし!←
うらやましい。豪華なセットリストだし!
デルモとかデルモとかデルモとか!
あー…いいなあー。
CDよりギターの音が大きいのがすごくいいね。
youthful daysのBメロで入ってくる
田原様の稲妻みたいに歪んだギターがかっこいいー。
Everything (It's you)のソロで顔も一緒に
歪ませちゃって頑張ってる田原様かわいー。
そして同じようなフレーズなのに間単そうに
弾いちゃう桜井さんもかっこいいー。
Worlds endの激しくタテ乗りのナカケーもすてきー。
ジェンさんはいつもすごい顔(゜ロ゜)

なんと言っても、みんな楽しそう!
エソラのイントロ(ライブバージョン)で
出てきたメンバーたちの楽しそうな顔といったら。
そして、お客さんもきっと同じ顔してた。
うらやましー(´;ω;`)
フェイクとニシエヒガシエとDDDの三連打は
すごかったですねー。あ、順番違うかも。
めっちゃかっこいい♪ヽ(´▽`)/

そして、桜井さん、エレキ持つとテンション高い!
やっぱエレキ持ってやる曲は楽しいのかな?
もっとギター持ってほしいなー
でも走り回ってるときが一番元気だったww
40すぎた男性ってあんなに体力あるんですか?
恐れ入ります(((((((・・;)

ミスチルのライブは映像もすごいとは聞いてましたが
どれも曲とあってて素敵ですね。
Round Aboutの映像がなんか頭に残りました。
てかあの恐竜の骨組みみたいなセットもすげー。
さらに降ってくる卵ww
曲を聞いてない+アンコールの掛け声も忘れる
お客さんたちはまずいと思うけどww
しかも桜井さんが蹴った卵は
なぜかナカケーにぶつかるしww
若干逃げ出す素振りの桜井さんに吹きました←

いいなーいいなー。
ほんとにいいなー・゜・(つД`)・゜・

そんな感想しか浮かばないくらいに
ライブすこかった…いいなあー。

あとでもう一回見よっと。


さて、リハビリみたいなブログでした。
すんません。
次はもう少しまともな文章になるように
努力しますのでまた来てくださいませ…!

すでに3回もブログ書いたのに、すべて投稿時に
パソコンがフリーズして記事が飛んでいった…

こんにちは、むーです。

悔しいのでとりあえず違うこと書く…
本当はALGORHYTMIQUEツアーのレポ書いていた。
絶対書き上げていつか投稿しますぜ!

とりあえず、何書こう。
あ、flumpoolのアルバム、ようやく真面目に聞きました。
"experience"=経験
2年間もたくさんのシングルを出しつつも
アルバムまでたどり着かなったのは気になってましたが
ようやく形になった!って感じなんですが。

本当にびっくりするぐらいまとまりない…笑

まず、バラードが少ない。
これはflumpool的には間違いなく変化と取れると思う。
なんせ1stには16曲中6曲もスローの曲があるし。
2ndにしても4曲はしっかりとバラードです。
しかし、今回はバラードであると言い切れるのは3曲…か。
今のflumpoolのモードは“攻め”なんだろうなぁという感じ。

それは隆太が書く歌詞にも表れていて、
「誰かに届けたい」「誰かに共感してほしい」っていう
わりと優等生モードな言葉選びだったのが、
「これが自分の思っていることだから聴け!」的な
ものすごい貪欲というか、ファンから言わせると
「お前、どうしたんだよ」って言いたくなる変貌ぶり笑

なんか皮肉みたいな歌詞もちらほら。
昔の曲にも現実を皮肉るというかニヒルな感じの
歌詞はありましたが、それはどっちかというと
それでも世界を肯定する、みたいな方向に向かうんですが
イイじゃない?とかSprechchorとか
そういう方向でありつつも、じゃあ俺が変えてやんよ!
っていうイメージというかなんというか…
でもね、なんかイイじゃない?に関しては、
その表現方法とかMr.ChildrenのBORELOあたりを
思い出したのは、、、たぶんあたしだけだなw
ま、あの頃の桜井さんは少なくともイイじゃない?と
言える状況ではなかったと思われるしね(笑)
でもその変態さ加減と社会批判な感じがね(^▽^;)

声も歌い方も変わりましたよ。本当に。
イヤホンで聞いてると耳元で歌っているかのような
あの不思議な身近さが魅力だったような気がしますが、
完全にライブ仕様って感じの歌い方に進化!
まあ声質が変わったわけではないのでアレですが、
優しさより強さをとったってイメージかな。

楽器隊は、ある意味自分のスタイルを確立した
って印象があるかも。
4人の音をとにかくソリッドに主張したBecause... I amと
ストリングスとバンドサウンドの共存が実現されたAnswerが
新しいflumpoolを印象付ける曲になっているんで、
アルバム聴いておー!とはあんまりならなかった(汗)
でもライブで聴いたら化けそうな曲が多いのがうれしい。
きっと楽しそうに演奏するんだろうなぁ!

変わってないのは、バラードで終わるってことか。
隆太作曲ということでわくわくしておりました。
メロが聞こえてきた瞬間は意外と普通に良い曲じゃん?
くらいだったんですが、サビはもう隆太のエゴって感じだ(笑)
繰り返される同じメロディーが頑固な感じでw
でも一生だったら「君しかいない」までで終わってたような
そんな気がするんですよ。
しかもそのあとのメロディーがもうやばいですね。
涙腺大崩壊ですよ。
ここではあの優しくて不思議な声が堪能できます!
それに、一生の曲にこのコード感はないかもね。


あー!結局パソコン死亡したので、
スマホで途中から書いたし。もうなんなんだよー!
進むのか戻るのか?

こんにちは、むーです。

ミスチルのツアーにそんなタイトルのものが
あったそうですね。伝説的なツアーだったとか。
中盤でアルバム「深海」を順番に全部やるとかいう…

うあーなんだそれ。

まあ、私がそのツアーについて何を
知っているわけではないので、もちろん、
今日の話題は総選挙のことです。

わたしにはまだ選挙権がないので
国政に口出しするのは出来ないんですが、
昨日の結果にはものすごく不満です。

自民党でいいんですか?ほんとに?

もう投票するところがなかったからみたいな
そんな惰性で選ばれたんじゃ、と思ってしまいます。

野田総理(まだ一応現職のはずです)は
今回の選挙について、日本の政治を前に進めるのか
もとに戻すのかを問う選挙だというようなことを
選挙戦前に言っていたと思います。

別に民主党やその他第三極が与党になったから
ちゃんと政治が前に進むのかといったら
それはまた別問題な気はしますが、
自民党の政権は間違いなく前に戻ることを意味する。

有権者は賭けに出られなかったのでしょうね。

民主党に任せた3年は確かに危なかった。
それは野党が初めて政権握ったんだから、
国会運営や外交が下手くそなのは当たり前じゃないですか?
それを踏まえた上で、3年前のあの夏に、
有権者は民主党を選んだんじゃないんですか?

今は過渡期です。

国難を乗りきるのは古株のほうが安泰かもしれませんが、
それではいままでと同じようなやり方をし続けて、
結局いつかは同じ状態に陥るのではないでしょうか。
二大政党制を目指すのであれば、
ちゃんともうひとつの党も育てなければいけない。
私はそう思います。だから我慢の時です。
日本人は選挙で何かを変えなきゃいけない、って
思いすぎてると思います。
その一時の感情でとっかえひっかえするのは
もうやめた方がいいと思います。それが一番危ない。
政治家さんたちも感情的すぎる。

あと、自民党に賛成できない理由がもうひとつあります。

それは軍を作るといっていることです。

あの日本の宝、世界に誇れる憲法を変えると言うのですから
それだけは絶対に反対です。
まあ、公明党はあまり賛成してないようなんで
実現するかどうかはわかりませんが、
そんな超右翼的な総理大臣をこんな時期にうみだして、
いまのアジア情勢は乗りきれるのでしょうか…。
アメリカとのパイプは確かにありますけど。

はーあ。
まあ、選挙権を持たない子供の戯れ言として
聞き流していただければと思います。
どうせうちの選挙区は自民党の候補が昔から強いので
私が誰に投票しても…という感じなんで。

ちくしょう!テンション上げてくぜ!

今日はALGORHYTMIQUEツアー第三ステージ
NHKホール参戦だ!!!!
また需要なくてもレポやりますんでよろしく!

初のミスチルレビューは、最新アルバムより。


[(an imitation)blood orange] tr,1


アルバム一曲目にも関わらず、
なんだか非常に難解な曲です。
この曲はaiboのリード曲といえる曲です。
今までのアルバムリード曲と言えば、
擬態とかエソラとか彩りとかWorlds endとか
PADDLEとか蘇生とか…ある意味ミスチルらしい、
明るく軽快なメッセージソングが多いと思います。

しかしこの曲はロックバラード。
テンポが遅い曲はあります。彩りがそう。
でもこんなに重い曲が一曲目とは…
私達が受け取らなければいけない彼らの想いの、
重さ、大きさを感じさせる始まりです。


hypnosisとは、催眠状態、という意味です。
催眠状態は、現実のイミテーションともいえるかな?


揺れ動く想いが風に吹かれて
群青色の夕闇に溶け
迷いを消してくれるなら


揺れ動く想いというのは、迷いと同義に近いかなと。
夢と現実の間で揺れている心。
それは風が吹けば波が立つような不確かなもの。
群青色は、夕方と夜の間の東の空みたいな色のようです。
昼を現実、夜を夢と例えるとそのどちらでもない
不安定な感じが色濃くなりますね。


すべてが思い通りにならぬことくらいは
知っているつもり でもすんなり
受け入れられもしないから


頭ではわかってるはすだけど、心のなかでは
納得したくないってのはよくわかります。
「すんなり」っていう表現は非常に共感できます。
現実はいつもこう。だから夢にも逃げたくもなります。


今日も見果てぬ夢が
僕をまた弄んで
暗いトンネルの向こうに光をチラつかす


ここに出てくる夢は、最初将来の夢のほうだと
思っていたんですが、どうも夜寝ているときの夢に
思えてきました。私の解説は後者として展開します。
終わりの見えない夢、結末がわからない夢のなかで
見えそうで見えない、掴めそうで届かない「光」をみつけた。
現実では不安に追いつかれないように、
遠くへ遠くへ追いやったけど、夢のなかでなら
叶う気がした…だから、


叶うならこのまま夢のまんま
もう現実から見捨てられても
構わないさ


と言っているのだと理解できると思います。
その光に「催眠」をかけられてるような…
そういう意味での「hypnosis」なのでしょうか?


自分に潜んでた狂気が首をもたげて
牙を剥き出し 遠吠えを上げる
もう手懐けられはしないだろう


狂気、というとちょっと怖いけれど
押さえられないほどの衝動ってことか。
その光を手に入れるためになら獣にもなれる。
夢の中で、それほどの叶えたい!って気持ちが
強く芽生えたという表現なのでしょうか。
異常なほどの執着心というか…やっぱ怖いや…


国道に弓張り月
消えそうな細く尊い煌き


「弓張り月」という表現かっこいい!と思ったら
ちゃんと実在する日本語でしたorz
三日月の言い換えみたいなものかなと思ったんですが
こちらは下弦の月で、とくに夜明け前に見える、
光って見えている部分が上に来てる状態だそうです。
下弦の月、それももうあと数日で新月を迎える。
要するにもうすぐ見えなくなってしまうわけです。
その儚さを「光」と重ね合わせて見てるのでは?

でももうひとつ思ったことは、
その月は矢をかけて精一杯引いた図だということ。
かけてある矢はどちらを向くでしょうか?
答えは上。
その矢を精一杯飛ばしてみようという気持ちと
願いを叶えるために精一杯やってみようという心を
重ね合わせているようにも思えるのです。

超むずかしー!(笑)

最後のサビでは今まで消極的、受動的だった部分が
積極的表現に変わっています。


見捨てられても構わないさ
→引き返せなくたっていい

新しい何かに出会えるかな
→新しい自分にまた出会えるまで


「光」を追いかけることに対して
自分の意思で、夢の中を進んでいく、
夢の結末の更にその先に向かっていく、
というはっきりとした決意を表しているのでは?
と私は思います。自分の決めた道を進んでいく。
その先に、新しい自分がいることを信じて。



10年一区切りでベストを出した彼らにとって、
ある意味では自分たちの決意表明なのかも。

まだ進める、夢の先にきっとまだ自分の知らない、
自分がいるはず、そう信じれる、と。

だから手を伸ばし続けるんだと。


それにしてはちょっと重いですけどね。(笑)


楽器に関しても触れないとですね。
力強いドラムイン。ジェンさん初っぱなから見せ場!
基本はストリングスとピアノアレンジの
いつも通りのバラードなんですが、
Aメロはアコギとエレキもよく聞こえますし、
ドラムがスネアよりタムを回すので
とにかく重くて力強いロックバラードになってます。
田原さんの単音フレーズが良いアクセントになって
久しぶりに仕事してますなーって感じ。
その代わり、ベースはあんまり目立たず。
いやめっちゃ貢献してますけどね!

桜井さんのメロディはいつもやたら複雑ですが、
面白いのがサビ前に、まず最高潮に達するという…
意外と珍しいような気がします。
その最高音から、サビに入るのが難しいorz
ものすごい絶叫するバラードがそもそも珍しいか。
私は結構好物です。



ふと、思ったこと。
これ、自分達が進む道が夢だったら良いのに、
現実を受け入れたくないってメッセージだとしたら
ちょっと怖いな…


…こんなアホみたいに長いレビュー、
ここまで読んでくれた方ありがとうございます!
こんなん全曲とか無理だわ疲労感たっぷりだわ。