Fragments, nobody knows

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2浪を経てたどり着いた終着点は専門学校っぱい名前と言われた大学。日常などを自分本位に書いていけたらいいなぁと言う願望に塗れたブログ。
国語力が残念。
東方projectや艦これ、麻雀や競馬観戦が好きです。

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またまたお久しぶりです。
紅二鳥です。

またしても更新が滞ってしまいました。自分は大学でもサークル等の活動に携わっていないので、確かにブログのネタになる(正確にはする)事が少ないという事実もあるのですが、週末に競馬観戦に度々行ったり外出はそれなりにしているのでネタが皆無という訳でも無いのです。

正直にぶっちゃけると、面倒なんですw

気が向いて、書こう!っと思えた気力がPCの前に座るとすっかり枯れ果ててしまっていて…という言い訳は何回目でしょうかw

まあ自分の中で、
ブログを書くなら多少冗長な形になっても良いからとにかく長く書きたい!
という気持ちが作用して更に面倒臭さに拍車を掛けている形になってしまっているのも一因なんですがw
元も子もない話ですよねw


さて、本題と言える程入り組んだ話では無いのですが、タイトルについて。

自分は大学では第二言語としてドイツ語を履修しているのですが、早い事で約8ヶ月ドイツ語を(講義内限定ですが)勉強している事になります。

と同時に第一言語である英語は、自分の世代は中学校から英語の授業が始まったので、約9年間英語を勉強している事になりますね。

習熟度の差は明らかです。

正直声を大にして言う事でも無いですが、短い期間しか勉強していないドイツ語に関しての事柄に対する自分の心境には何故か、「なんとかなる」って気持ちが多少なりとも含まれているんです。英語に関してもそうです。「なんとかなる」って気持ちがあります。

でも、この両者には大きな差異があって、前者の「なんとかなる」は全く根拠の無い、なんとかなる、です。分からない単語が出てもそう楽観視する慢心が自分の中にあります。
対して、後者は「自分が知っている範囲ならなんとかなる」とそこそこ長い期間学習してきたからこそ生まれる自信から来るものです。

自分がふと気付く前までは、真逆が普通だと思っていたのでは無いのかと思います。

でもよくよく考えてみると当然のことですよねw

まさに「井の中の蛙、大海を知らず」。

狭い世界の中に閉じこもれば自分の世界の比率は相対的に大きくなり、逆に広い世界に身を置けば相対的に小さく矮小なものになります。しかし、身を下に置いたお陰で上を見上げると色々な物が目に見えてきます。

最初は誰しも狭い世界から始まり、そして周りの刺激と自己の意識が広い世界に身を置かせてくれます。だから、狭い世界に居ることが駄目って訳じゃないんですよね。ただ、広い世界は一人でには訪れてくれません。

そのことを改めて肝に銘じて、この先も長い道のりを歩いて行きたいと思います。




P.S. コミックマーケット89 一般参加で行きますw







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