今日は女性の起業家について・・・

おそらく6~7割の起業家は女性ではないかという気がします。
特に社会も女性の起業家を応援しているので、男性より女性の方が優遇されていると思います。
ただし、起業の中身を見るとほとんどがコミュニケーション系です。
例えばヨガだったり、エアロダンス系だったり、子育て系だったり・・・
中にはよく考えているなあと思うような「しくみ系」の起業家がいらっしゃるのですが、大抵はそう
ではないんですよね。
どうしても女性の場合は身近なことで起業したいと思う方が多いようですが、たぶん長く続かない
と思いますね。
先日教室の場所を探しにあるコミュニティーを訪ねたのですが、そこの責任者の方は1年もてば
いい方じゃないかと言ってました。 つまりコミュニケーション系の起業は長続きしないと・・・
確かに今通っているオフィスのフロアに入居している女性起業家のほとんどが、非常にコミュニケ
ーション能力が高そうな方々ばかり・・・
でも「しくみ」を考えるのが苦手そうな方が多い・・・
だから利益が出しにくいのだと思います。

女性起業家を2つのタイプに分けて、
 ①コミュニケーション系の起業家は、そういう起業家同志でうまく連携させて、大きく利益は出せ
  ないが、長く続くビジネスモデルを考えるべきかなあと思います。
 ②しくみ系の起業家は、とことん利益を出すことを考えて、規模を大きくしてたくさん雇用してほし
  いですね。

でも意外と女性の起業はしやすい環境になったと思います。
いやな仕事を我慢して体調崩しながらやるのだったら、小池百合子さんのようにパラシュートなし
で飛び降りる決意で起業してみてはどいうでしょうか?
大学のNBAに行くのも一つの方法だし、起業支援をしてくれる全国の機関にいくのもひとつの
方法です。 全国の支援機関は各都道府県の「創業支援施設」をネット検索すれば出てきます。
楽しく仕事をしたいのだったら、起業しかありません。 どこかの企業や会社に雇用されるのだっ
たら、いやな仕事も我慢してやらざるを得ないですね。
でも起業したら自分の思い通りですからきっと楽しく仕事ができると思います。
めざせ起業家!