お久しぶりです。
かれこれ一ヶ月前、右耳の『キーンという耳鳴り』があり、耳鼻科を受診しました。
聴力検査で、8000ヘルツ帯の音が聞こえ辛くなっているとの事でした。
薬を処方してもらい、服用していたのですが改善されず1ヶ月が経過しました。
治らなかったので、「まあいっか。」と諦めました。
すると耳に意識が向くようになり、『耳鳴り』を感じる以前より音を意識的に感じる様になりました。
面白かったのが、趣味のランニング中に耳に意識を向け『鳥の鳴き声や、川の流れる音、風に揺れる葉っぱの音、車の走る音』など、聞こえてくる音を楽しんでいると、『年配の人の足音』と『若い人の足音』の違いに気づいた事です。
年配の人は地面を擦る音で『ザァー。ザァー。』という音なのですが、若い人はキレのある『ザッ。ザッ。』という音の違いです。
そこから、さらに聞こえてくる音が楽しくなってきて、聞こえてくる音のハーモニーは、その場で奏でられるオーケストラ(少し大袈裟ですが)のように感じました。
『耳鳴り』のお陰で、『音の楽しさ』に気づき、感性の幅が拡がったように感じる今日このごろです👍
久々の投稿を読んで頂きありがとうございますm(_ _)m
下記は最近、衝撃を受けた本です!!
多くの方に是非読んで欲しいと思ったので、紹介させて頂きます。
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