君とだったのは偶然だとかそうじゃないとかはいい
そりゃ君が好きだから 今の君が全てだから

君と出会うまでの記憶など僕のモノじゃなくていい
君を好きな僕だから そんな僕が好きだから

「そんなのカバだよ」と君は笑うけど
そりゃほっぺ「ポッ」てなっちまってほいで
間鯉だなんじゃもんじゃ食って
でもいえる 嘘ない僕の「愛してる」

貧しかった心を 君は恥ずかしがって隠すけど
きっとそいういうもんじゃないんだよ 開いて 包んでみてよ

誰がなんて言ったって 人は人を愛するんだって
それが一番気持ちいいんだって 僕は思うわけです

君と出会うまでの奇跡など 僕のモノじゃなくていい
君のために使いたい そんな奇跡に会いたい

この思いが 消えるときは この僕がこの世から消えるとき
こんなことさえ言えちゃう 君と僕が好きだから

「そんなのハゲだよ」と君は洩らすけど
まずハゲてねぇし フッサフッサだし
あっちそっちどっちモンチッチー
どこで何やってる?君の「愛している」

汚しちゃった言葉が いつか僕を輝かせるんだ
君のために使う「愛してる」このためにあった言葉

隠しちゃった心は いつのまにか君が持っていて
二人キスする時 僕が眼を閉じている好きに そっと唇に戻してくれるんだ

眩しかった想いが いつか僕だけにハニかむんだ
きっとそいいうふうなもんなんだ そのための今なんです

僕は思うわけです

そうやって死んでいきたいです

今がそのときだともう気づいてたんだ
光り方は教わらずとも知っていた
眼の前の現在がもうすでに思い出色していた

奇跡はおこるもんじゃなくて起こすものだと
手当たり次第ボタンがあれば連打した
「今」がすりきれるくらいに生きてたんだ精一目一杯を

 喜怒哀楽の全方位を縦横無尽に駆け抜けた日々を

君を見つけだした時の感情が 今も骨の髄まで動かしてんだ
眩しすぎて閉じた瞳の残像が 今もそこで明日に手を振ってんだ

世界が僕らを置き去りにするから 負けじと彼らを置き去りにしてやった
するととうだ寂しがったこの世界が 向こうから割り込んできた

今日の僕を賞味できる期限は今日 眠らせて 腐らせるくらいならばと
青いままでヘタもとらず落ちた僕を 君が受け取ったんだ

苦いけど苦しくはないよと 君は
酸っぱいけれでも悪くはないよと そう言った

起承転結の「転」だけを 欲張って頬張った僕らの日々よ
「結」することなどのない日々を

君を見つけだしたときの感情が この五臓の六腑を動かしてんだ
眩しすぎて閉じた瞳の残層が 向かうべき道のりを指指してんだ

リアルと夢と永遠と今と幻想が 束になって僕を胴上げしてんだ
あの氷魚僕らを染め上げた群青が 今もこの皮膚の下を覆ってんだ


 僕はサンタクロース夜空の上から
いつだって見守っているよ

Silent night Holy night
Silent night Holy night

2人でよく通ったけーき夜 そこで君をまた発見した
今年でもう何回目?いつまでもファッションは変わんないね

赤いコート毛糸のニット全部があの日と一緒
そして君の隣にも新しい恋人
去年の12月末君はまだ泣いていたんだ
急にいなくなる僕はただ最低だった
夜空には輝くオリオン座もう涙も飲み込んだ
君はそっちの世界で自分の幸せを描いて

僕はサンタクロース夜空の上から
いつだって見守ってる
僕が大好きだった君と
君が大好きなカレのために
真っ白な雪をプレゼント
2人が寄り添えるように
僕のことはもう忘れて
君は今の幸せを抱きしめて

2人を祝うかのように輝く街のイルミネーション
道をすれ違うカップル達は上がってるモチベーション
1年に1度聖なる夜 街に流れる清この夜
振り出しそうな夜空の下 君の姿を探したんだ
あれから君と別れてずいぶん立つけど元気でやってるかい?
突然君の前からいなくなって毎日すごく辛い
思いをされた恩返しに 神に頼んだ白い雪
今は幸せそうな君と 今の彼氏にプレゼント

僕はサンタクロース夜空の上から
いつだって見守ってる
麦芽大好きだった君と
君が大好きなカレのために
真っ白な雪をプレゼント
2人が寄り添えるように
縛のことはもう忘れて
君は今の幸せを抱きしめて

Silent night Holy night
Silent night Holy night

今宵はクリスマスきらめくクリスタル
君は振り向かず通り過ぎるはずだったのに
ふいに余らを見上げた
一瞬目と目が合った気がした

僕はサンタクロース天国の方から
いつだって祈っているよ
君からこぼれた涙の
数だけ笑顔が訪れるように
真っ白な雪をプレゼント
ちょっとだけ淋しいけれど
また来年のクリスマスも
遠くから君を見守っているよ

Silent night Holy night
Silent night Holy night

僕はサンタクロース夜空の上から
いつだって見守ってる
僕が大好きだった君と
君が大好きなカレのために
真っ白な雪をプレゼント
2人が寄り添えるように
僕のことはもう忘れて
君は今の幸せを抱きしめて