ファースト住建株式会社から封筒が来ていた。

 

 

株主優待は、クオカードペイ

 

 

500円で何を買おうかな?

何て思っていたが・・・

 

 

約3年前にクオカード貰っていたらしい。

中身を見てみた。

 

 

 

有効期限切れてるじゃねーか!

最高に勿体ない。

 

今回のクオカードは絶対使い切ります。

 

 

昼頃、特に予定もなかったので、どこかラーメンでも食べに行こうと思い外に出た。

何軒か回ってみたものの、なぜか今日に限って休みばかり。


こういう時に限ってツイてない。もっとちゃんと調べてから来ればよかったと少し後悔する。

仕方なく、高校生の頃以来まったく行っていなかったラーメン屋へ向かった。
 

正直、外観からしてあまり流行っていなさそうな店だ。
オープンしたのは確か俺が小学四年生くらいの頃だったと思うが、その当時はそこそこ客も入っていた記憶がある。

 

店内に入ると、年季の入った雰囲気。
レトロと言えば聞こえはいいが、いかにも昔ながらのラーメン屋といった感じで、壁にはビールのポスターがいくつも貼られている。

他にも、カウンター席には常連らしきおじさん3人がいた。

言っちゃ悪いが、ちゃんと客入ってたんだな。なんて思ってしまった。

 

俺はラーメン半チャーハンセットを注文。

待っている間、カウンターから常連らしきおじさん3人の話し声が聞こえてくる。

何やら、ビールと餃子をつまみながら楽しそうに話していた。

 

年金の話、体の調子、家族のこと、若い頃の仕事の話――
 

どれも他愛ない内容だけど、どこか温かい空気が流れている。

 

しばらくして出てきたラーメンは、正直言って海の家とかで出てきそうなタイプ。
決して不味くはないけど、特別うまいわけでもない、懐かしい味と言うべきだろうか。

 

ふと、さっきのおじさん達の方を見る。

俺にはあんなふうに歳を重ねても集まれる友達ができる気がしない。
なんだか無性に羨ましくなってしまった。

昨日からずっとポケモンZAをやっている。

何度も異次元に行き、捕まえていなかった幻のポケモンを捕まえた。

 

ボルケニオン

 

ビリジオンは色違いを粘り、ラブラブボールで捕まえた。

 

ケルディオはムーンボールで捕まえてみた。

 

そして、妹と通信交換しミロカロスをゲット。

俺にとってミロカロスが最後のポケモン。

 

これにて・・・

 

 

図鑑コンプリート。

いやー。長かった。

でもすごい達成感。

 

 

そして、次はオヤブン色違いを厳選しています。

 

とりあえず御三家達のオヤブン色違いを集めようかなと思います。

日曜日の仕事。

今日の仕事が無事に終わった。

そして、明日と明後日は連休。

この事実だけで、胸の奥が少し軽くなる。

 

去年までなら、日曜の夜は決まって憂鬱だった。

「また一週間が始まるのか…」

そんな気持ちで時計ばかり見ていた気がする。

 

でも今回は違う。

不思議と焦りも重さもない。

 

むしろ、静かに嬉しさが込み上げてくる。

何も特別な予定があるわけじゃないのに。

それでも心が満たされている感じがする。

 

なんだかいつもより、少しだけ幸せ。

今日、マシンの整備をしていたときの話。

 

俺より2ヶ月だけ先に入社したHさんが、作業中にちょっとしたミスをした。
ちょっと面倒なミスだったけど、別に致命的なものでもない、現場ではよくある類のミス。

 

すると、俺の上司Fと、Hさんの上司K(去年の俺の上司)が、
半ば笑いながら
「しょうがねえなー」
「まあまあ、次気をつけりゃいい」
なんて言いながら、一緒に問題解決に当たっていた。

 

その後、整備が終わって片づけ。
俺はどこに何を戻すかど忘れしてしまって、少し右往左往してしまった。

すると今度は、
「何してるんだよ!?」
「……チッ」
と、露骨な舌打ち。

 

何なんだ?この温度差は?

 

Hさんが若くて、話してて面白くて、仕事もできるやつなのは分かってる。
それは事実。

 

でも、人によってこんなにも許容範囲が違うと、どうしても引っかかる。

 

結局これは、仕事の出来不出来の問題じゃない。
「誰がやったか」の問題なんだろう。

 

上司だって人間。
好き嫌いもあるし、相性もある。
分かってる。分かってるけどさ。

それをあそこまで露骨に出されると、やっぱり気持ちはよくない。

 

評価ってのは数字や成果だけじゃない。
空気を読む力とか、可愛がられ力とか。
そういうスキルが、社会では大きな割合を占めている。

 

好かれている奴と嫌われている奴の差はここまで大きいのか。

そう思わずにはいられない。