たまたまテレビをつけたら、クレヨンしんちゃんとドラえもんが流れていた。
子供の頃は何も考えずに見ていたアニメだった。


下ネタがあって、ギャグがあって、のび太やしんのすけが叱られて──そんな印象しかなかった。

でも、大人になってから改めて見ると、妙に面白い。

 

まず、親の立場がやたらリアルだ。
みさえのヒステリック(?)な怒り方も、ひろしの愚痴や疲れた背中も、「そりゃそうなるよな……」と妙に納得してしまう。
のび太のダメさも、ただの無能キャラじゃなくて、「現実にいそうな人間」に見えてくるのが不思議だ。

 

他にも子供の頃は「なんで怒られるんだよ」なんて思っていた場面が、
今見ると「いや、これは怒られて当然だな」と感じてしまう。
 

立場が変わるだけで、同じ作品の見え方がここまで変わるのか、と少し驚く。

それに、子供向けアニメなのに、妙にシビアな現実も描いている。
お金の話、将来の不安、努力しても報われない感じ。
重くはないけど現実的で、それでも何とか笑えそうなシーン作ってきたり。

 

たぶん、子供向けアニメはもう「子供だけのもの」じゃない。
大人が見ても、それぞれの年齢なりの受け取り方ができるように作られているんだと思う。
 

昔は分からなかったネタが分かるようになり、
昔は気にも留めなかった台詞が、妙に刺さったりする。

 

懐かしさで見始めたはずなのに、気づけば普通に見入ってしまっていた。
子供の頃に見ていたアニメを、大人になってからもう一度見る。
それは、ちょっとしたタイムスリップみたいで、意外と悪くない。

今日も今日とて上司に怒られた。

 

とある作業をする時に軍手をしてたんだけど、たまたま割と綺麗めの軍手を使ってた。
別にその作業、汚い軍手でも全然問題ない内容なんだけどさ。
なんとなく手に取ったのがその軍手だっただけ。

 

そしたら別班の上司Kが作業中に突然ブチギレ。

「なんでお前そんな綺麗な軍手してんだ?」
「汚ねぇのでも問題ねーだろ?」
「お前仕事理解してねーだろ?」
「会社の軍手なんだからタダじゃねーんだぞ?」

 

って感じで、ひたすら説教モード。

 

まあ言いたいことは分かるよ?
綺麗なやつはできれば温存すべきとか、コスト意識とかさ。

 

でもさ。

 

そこまでブチギレる必要あったんか???

 

ただ軍手選んだだけで人格否定レベルの勢いで怒られるの、正直意味分からん。

「次から気をつけろ」で済む話では?
 

なんでこいつは毎回キレ散らかさないと気が済まないんだろう。

 

怒鳴ることで仕事が良くなるとでも思ってるのか?

こういう小さいことで感情爆発させる人が上司って、ほんとしんどい。

 

今日も一日、無駄に疲れました。

今日、職場でちょっとしたことで上司に怒られた。

 

普段はMサイズの軍手と作業手袋を使ってるんだけど、
滅茶苦茶汚くなったMの手袋を捨て、なんとなく気まぐれで作業手袋をLサイズに変えてみた。

別に理由なんて大したものじゃない。
「ちょっと大きめ使ってみようかな」それだけ。

 

そしたら今日の終業間近、上司Kに

「なんで軍手はMなのに手袋はLなんだ?」

と詰問。

 

正直に
「なんとなくです」
と答えたら、

 

「管理してる人のこと考えろ!」
「変なことするな!」

 

とお説教スタート。

……え?
 

サイズ変えただけでそこまで怒られる案件か?

作業に支障出てるわけでもないし、
誰かに迷惑かけたわけでもない。

ただ在庫の棚からL取ってきただけだぞ。

正直、怒鳴ることの程ではないと思う。

 

変えた理由が
「なんとなく」だから余計に気に入らなかったんだろうか。

 

管理側の都合やストレスを、
部下にぶつけてるだけに感じた。

社会ってこういう理不尽、ほんと多い。

 

10時の休憩中に、横浜家系ラーメンの辻田家からLINEがきた。

 

 

どうやら、辻田家と佐野の名店「大和」とコラボするらしい。

しかも今日だけ。

大和は名前は聞いたことや店を見たことはあるけど、食べたことはなかった。

 

このLINEを見て仕事終わったらいつも通り真っ直ぐ帰ろうと思ってたが、急遽辻田家へ行くことに決めた。

 

 

 

 

仕事が終わり辻田家へ。

メニューはコラボの「スペシャルラーメン」しかなかった。

他には水餃子をつけるかどうかといったシンプルな構成。

 

 

そのスペシャルラーメンがこちら。

まず、チャーシューが辻田家のやつ。

他にも、スープが本来の大和のスープではなく辻田家と何かコラボしているらしい。

 

麺は青竹打ちのちょっと太めの麺。

スープはいつもの辻田家とは違いあっさり、スッキリした醤油スープ。

 

普段は、家系ラーメンらしく濃厚豚骨スープにライスを食していたが

たまには、こんな1杯もいい。

 

限定という特別感もあって、満足なコラボラーメンだった。

最近、日がだいぶ伸びてきた。
少し前までは仕事から帰る頃にはすっかり暗くなっていたのに、今はまだ空に明るさが残っている。
こういう何気ない変化で、季節がちゃんと前に進んでいるんだなと実感する。

 

最近健康のことも少し意識し始めて、手始めに散歩をしてみることにした。
歩いたのは、小学生の頃に毎日通っていた通学路。

 

道そのものはきっと昔と変わっていないはずなのに、今見ると「こんなに狭かったっけ?」と思ったりする。
当時は後輩の女の子が住んでいて賑やかそうだった家も、今では人の気配がなく、寂しげな雰囲気になっていた。

 

同じ場所を歩いているのに、見える景色も感じ方もまるで違う。
あらためて、時間の流れというものをしみじみ感じてしまった。

 

ただ、たまにはこうやって昔を思い出しながら歩くのも悪くない。
健康にもいいし、気分転換にもなる。

これから暖かくなってくるし、しばらく散歩を続けてみようと思う。