少し前、アメーバーのゲームの友達から教えて頂いたお店に行ってきた話・・・・凄かったので
ここにも載せて行きます♪ヘ(゚∀゚*)ノ
『喫茶Y』
地下鉄御堂筋線中津駅、谷町線中崎駅の真ん中に位置する喫茶店
車乗ってる方的には国道176号線から天神橋6丁目の交差点に向かい
新御堂筋を越えた最初の電車高架すぐ近くと言った方が解りやすいでしょうか
なんとも解りにくいお店ですがお昼のピーク時には間違いなく行列が出来ているであろう
お店であります。(昔の某ラジオ番組風ナレーション)
具体的に何が凄いかと言いますと ズバリ!!! 圧倒的に量が凄い!!!!ヽ(*゚д゚)ノカイバー
私、教えて貰うまで全く知らなかったのですがネット開くとまあ情報わんさかハイルハイル♪
大阪屈指のドカ盛り店と聞くと・・・行ってみたくなるではないですか!!( ̄▽+ ̄*)ニヤリ
ってな訳で仕事で近くに行くことあったので寄ってみました。時間は14時ごろ
カランカラン・・・お店入るとお昼の時間も過ぎたぐらいなのにまだ結構なお客さんが
カウンターにはおばさん二人、お昼に来ただろうお客さんの皿がまだだいぶ積上がっているところから
ランチタイムの壮絶さがうかがい知れます( ̄Д ̄;;
それもあってお店が少し狭く感じるところでしょうか。気さくなおばちゃんに席を案内され頼んだ
料理はここの看板Yの名前が入った「Y定食」900円であります。
朝だとモーニングセットが凄まじいと聞いていましたのでこちらも興味があったのですが
日替わり定食は何が出るか解らない楽しみがあります。
っでやってきたのがこちら!!!
なかなかのボリューム感、そしてここの凄いところはなんと!!!
ごはんだけでなくおかずも、おかわり自由!(o^-')bって
Σ(・ω・ノ)ノ!ナンダトーーーーーーッ
はっきり言ってドカ食い舐めてましたo(TωT )オカワリデキナカッタ
次回はもっと飢えてから行くことにしますm(_ _ )m
ではひさしぶりの本題いってみましょうか♪(σ・∀・)σ
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『時間は人の意識によって、長くなったり短くなったりする。
相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね。』
アインシュタインの相対性理論をキスシーンに語る超理系女子がヒロインのアニメに
超今更ですがめちゃハマりしております。
2010年、狂気のマッドサイエンティストたる鳳凰院凶真を名のる中二病の大学生
「岡部倫太郎」は秋葉原で「未来ガジェット研究所」と言うサークルを立ち上げ
幼馴染の「椎名まゆり」、変態(紳士)凄腕ハッカーの「橋田至」らとともに日々発明(?)
の毎日を過ごしてきた。
そんなある日、偶然繋げた携帯電話と電子レンジに何か特殊な能力がある事に気付く
岡部達
時同じくして7月28日、岡部はタイムマシンの研究を続けるドクター中鉢の理論を見に行った際に
若干17歳で脳科学の論文がサイエンスに掲載された天才少女「牧瀬紅莉栖」と
出会う。これがシュタインズ・ゲートに至るまでの始まりと終わりのエピソードの幕開け
であった。】
このゲームは
2009年10月15日に5pb(現・MAGES)から発売されたXbox 360用ゲームソフト
その内容の素晴らしさ故に口コミで人気が広がりアドベンチャーゲームでは快挙の記録的
売り上げをたたき出し、他機種版が発売されアニメ・映画、漫画、舞台など様々なジャンルに広がった
名作です。
私も名前は知っていましたが今の今まで全く観る機会がなくアニメ観た後に言わせて頂くと「なんで今まで知らなかったのか?」と思えるほどの名作中の名作でした。その後、原作のゲームした後に言わせて
頂くと「知らなかったのが不幸」と思えた作品でその後、漫画、ドラマCD、関連ゲームと集めまくって
おります。
話良し、音楽良し、画良しでドツボにハマりまくった作品ですが何より凄いのはこの作品において
発生した様々なジャンルのスピンオフ作品がどれも中々面白いと言う事です。
勿論原作と比べるとツッコみどころもありますが面白い。これは関連作品を作っている側も相当
物語に魅了されている証でこんなの中々ありません!!
実写の原作付き作品の失敗の多くは作品の読み込み不足。名作を名前だけ借りて中身知らない
愚か者が作る作品だからであります。どれとは言わないが本当に本当にたくさんある。
もう一つ凄いところとしては実際の研究機関や企業等が出てきておりそれらを絶妙に使っているところでしょうか!
①SERN :岡部達がα線と言う世界で敵対する秘密結社。元ネタはは、スイスのジュネーヴ郊外でフランスと国境地帯にある、世界最大規模の素粒子物理学の研究所です。
正式名は「欧州原子核研究機構」( Conseil Européen pour la Recherche Nucléaire) とか言うそうで
略称「CERN」
岡部達はここ(SERNの方)の研究施設のとあるものをクラッキングしてタイムリープマシンを
使用することになるのですがそれをネタにある記者がCERNのスタッフに「タイムマシンの研究は?」
と聞いたことがあるそうです。その時の答えが「それはSERNに任せるよ」ってあんたら
『STEINS;GATE』知ってるのかよ!!!Σ(・ω・;||| ってな話が合ったそうです。
②IBN5100 :元ネタは「IBM5100」ポータブルコンピューターのことでIBMが1975年に市場で初めて出したデスックトップ型PCです。物語の核になり実際の我々の世界でも2000年に現れ話題になったジョン・タイターと言う自称タイムトラベラー(ネズミの国の弁護士説がある方)が探していた品で彼は
「C204」なるタイムマシンに乗って来たとかここも作品でかなり重要です。
番外で③ですが今回このアニメを見ることになった理由としてIBMが今年の10月から
『STEINS;GATE』でこんなコラボ作品をつっくったからです。
https://www.youtube.com/watch?v=2C9bT9xjmXo
Steins;Gate 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング :全四話のショートアニメ。
IBMが社運を賭けて提唱する第三世代のコンピューター「コグニティブ・コンピューティング」システムは
人間との自然な対話と学びを通じて、人間と機械のそれぞれができることを拡大する事が出来るとか
最近の人工知能の技術は目覚ましく戦闘機の空母の離着陸から大学のテストなど人のように考え答えを
出せる域まで達しかけているそうですし人の脳の容量も電子コンピュータ化出来るとか
IBMが提唱するコグニティブ・コンピューティングはそれの発展型と言うところですかね。
すでに「ワトソン」とか言う名前のが日本でも活躍しているといいますし
これが誕生する日も近いかもしれませんね。
面白い事に『STEINS;GATE』のヒロイン、「牧瀬紅莉栖」が研究しているのが人の脳をコンピュータ上に
トレースしてその個と全く同じ人格、記憶をPCに保管する「Amadeus」システムとかでこれを使い
より人工知能の発展が望める他、老化等で失くしてしまった記憶の復元とかも出来るとか
う~~ん
時代に乗ってるなあこの作品とか思ってしまいました。
来年には小説で物語6年後の最新作もでるそうですしもっともっと見ていたい作品。観ていない方は
是非お勧めです。
次回はこの間の怖い話書きたいなあ~♪ではまた完全復活するその日は近い・・・か?



