続コウイウノモアリカナ -4ページ目

続コウイウノモアリカナ

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よくきたねぇ
どうしたの
そう
大丈夫
心配ないから

手を広げ
迷いなく
その笑顔は
偽りでなく
ほんとうで





恐れないで

だって
アナタは間違ってないのだから

だれよりも
傷ついているのだから

後ろめたく思わなくていいんだよ


だって
アナタは
優しくて
人のこと思いやって
自分のことは二の次で


ただ
さみしくなっちゃうんだよね


知ってるよ



だから
大丈夫。






そこには
こうしていいんだ
というよりも
なにも考えていなくて
考えてなくて
ただ思いのままに

なにに開放されたのか
思いのまま 話す

ふつうは誰しももっている空間を
ワタシはもっていなくて
仕方がないと決めつけていた

ないのだとできないのだと諦めていた



純粋に願おう
そんな思いも初めてかもしれない

気づいたことは
自分を見つめてほしいことばかり考えていた過去

今でもさみしがり屋さんはかわらないけど

純粋に願う

アナタが幸せになっても
ワタシは幸せにはならないけど

そう願うワタシは

締め付けられるココロや
満たされた思いや
潤む瞳や

複雑に入り交じり
何を求めているのかも
何を喜びと感じているのかも
分からない

やっぱりワタシは変わっていないのだろうか


ひざを抱えて座り込むアナタを
抱きしめて
頭を撫でて
「大丈夫。」
と ささやいてあげたい

それ以上もそれ以下もなく

ただただ
そうしたい想いだけあって



………
これ以上 考えてはいけないですね
また 自分のことしか考えない孤独を引き寄せないように。








いらないとおもい
しんでもしかたがないとおもい
ねがわくばおおけがをしたいとおもい

けっか できずにかえる

むごんでかえり
くらいへやですごし
人の声がきこえなくなり
水中でよびかけられているような

そのうち こえがだせなくなった
こえをだすひつようがなくなった

そのうち こえをだしたくなるも
こえは
でなかった

なみだもでず
いつしかひとなのか
なんなのかわからないような
このくらやみからでたいような


でたかった


くものいとは
たんじゅんで
たんじゅんでなく

そのくものいとをだした人の
おもいなんて
いまだにわからない

さいしょはやはり
こえがでなく
なぜだか
こえをだしたくなった

あ…あ…

でないことばで

かたりだす
ぶんしょうでないぶんしょう


今 語り合えるなら
見つけてくれて

「ありがとう」











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