ある俳優さんの父の日のブログを見て父を想う

もう亡くなって9年になる

病院が何より嫌いだった父は、気付いた時には既にガンも末期で余命3ヶ月の宣告をうけた

当時の私は夫と二人で自営業を営んでおり
ほとんど見舞いにも行けず、危篤の知らせにもすぐ帰る訳にはいかなかった
当然、残るのは後悔ばかり
4年間は思い出すと涙が止まらなかった

ただ年月って有難いもので、悲しい気持ちもだんだん思い出に変わってくれた

でも後悔だけは消える事なく、今でも心の隅で時折チクチクさせる
父が最後にかけてくれた言葉は
「気を付けてな」
だった

今頃、このブログを空から覗き見て笑ってるかな
向こうでも毎日飲んでるんだろうな

いつか空で再会した時に、胸張って会える様な生き方をしよう

見ててね


去年の今頃、仕事中に大きな怪我をして以来今日まで通い続けた大学病院

一年経ち、やっと本日主治医の先生と「さようなら」をしてきました

傷跡も最初の頃よりは目立たなくなり、親身に治療して下さった先生に心から感謝

残念ながら傷跡は消える事は無いけれど
この手首を見る度に仕事中も気を付けようって思えるし(笑)

ポジティブに考える様にしよう(^-^)

先生、一年間ありがとうございました

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ウレシイ