こんばんわ。最近は物騒な議題が多く特に行方不明の話が非常に多いです。時期も時期で4月はせっかく出会いの季節だというのに物騒すぎてたまったものではありません。
さて、今回は初めて、FGOの話をしたいと思います。
というのも、今までまともにこいつについて話をしてこなかった
からしたくなりましたというのが本音です。
※ストーリーのネタバレ含む為未プレイor最近始めたばかりの方は注意
筆者がFGOを始めたきっかけはとある人のお勧めです。
ネット仲間の一人で、今はその人は辞めちゃってるんですけど
その進めてやった日が2017年の3月な訳です。なので
えー、入手順に並べてみるとこんな感じです。
マシュをGETする日が最初の日になりますので2017/3/16日。
ブログをあげた日的にももう9年経ちましたね。ええ。
懐かしいですねこうやってみると。初☆5鯖個人的には
ホームズだと勝手に思ってたんですけどオジマンだったん
ですね…
ライダー単体宝具火力はTOP3には入ると思います。
スキル自体は強化入っても微妙なんですけど…
では、本題に行きます。
なぜ筆者はFGOを9年もやっているか。
1.ストーリーの面白さ
FGOはというゲームはそもそも型月というブランドの元
成り立っています。Fatestaynightとか見ましたねえ
大学生の時。
あのセイバーの最初のセリフとかグッときますよね。
ストーリーは正直だるい人はだるい。
面白い人は素直に面白いという二極化かなあと勝手に
とあるところを抜粋しましたが右上がSKIPでいつでも
SKIPできます。見たいならそこ以外を押せばいいし
右下のちっちゃな矢印の箇所を押せばログも見れます。
じゃあ内容が面白いのかというと
正直筆者的にもある程度Fateという作品を何でもいいから
一作品触れてほしい訳です。
なんでこんな事言うかって、マジで触れないで流行りに
乗っかってやってみたいなんて言う人が
少なからずいるからです。
それじゃストーリーも楽しめるわけないよね
アーサー王伝説をモチーフにしたり神話をモチーフにしたり
時にはふざけたり

FGOは麻雀を題材にしたゲームでも何でもないのに途中のシナリオで
麻雀のシーンがある。筆者も笑いました。
ずっとシリアスって訳でもないですし勧善懲悪ばかりの
シナリオとも限らないのがいい所です。
何なら途中で「自分たちがしてきたことって果たして
正しい事なのか。何なら自分たちがしてきたことって
悪じゃないの…」
という葛藤も全然あります。
でもそういう単純じゃない所が好きなんです。筆者はそういうシナリオの性質がFGOを愛するべき点だと思ってます。
もちろん他のゲームをけなしたりしている訳ではありません。でもここまで時に難題を吹っ掛けられたり自問自答したり
魅力的なキャラに惹かれたり、喜怒哀楽の起伏が激しくなると
いった展開の多いシナリオに心打たれたんです。
ちなみに今だから言えるんですけどストーリーで
2部の二章。ゲッテルデメルングに該当する場所をクリアして
から三章(シン)に進めるまでになんと筆者は4,5年も間を
開けました。なぜかと言われると理由までは思い出せない
のですがその時はきっと今くらいFGOが好きでは
なかったんです。
でも、きっとこのままじゃいけない。頑張ろうって思えた
きっかけがあるんでしょうね。
そこからのストーリーの進める速度は目を見張るものが
あったと自負しています。
2.キャラの魅力
筆者は徐福ちゃんという子が好きです。今でもXのアイコンにしています。
可愛さは当然ながら、喋り方もいいんですよね。
彼女はぐっさまが好きでぐっさまは誰かというと虞美人(不死)って言う人が好きで常時そのぐっさまのぬいぐるみを持ち歩いています。
たまにパン食べてるし、喋り方も可愛い。おどけたり、でも
真面目に仕事するときはちゃんとする。
(ちなみに戦闘向きではありません。どちらかというと
彼女はサポーターですね)
まあ後、この手のゲームにありがちなのが性別変更ですね。
元来の徐福の性別は確か男性のはずなので。
まあそれを気にする方はこのゲームは最悪です。
宮本武蔵とかドレイク船長とか
まあでもゲームではないんですけどスロットで一躍有名になった戦国乙女とかまるっきり女性しかいないというカオスな
作品ですけど…まああれはあれで別のお話しっと…
あとはそもそもFGOは"カルデア"という所を拠点に
異聞帯に行き来したりするわけですけどそのカルデアという場所のスタッフたちも個性的な人が多く、あんまり画像を貼ると
記事稼ぎになっちゃうのであれ何で文字になりますけど
医療トップでアドバイスもしてくれるDr.ロマン。天才の
ダヴィンチちゃん。あとホームズ。(途中加入)
可愛いかわいいマスコットキャラのフォウ。まあまあ
弄られ役のゴルドルフ所長(途中加入)などなど、個性的な面々がいるわけです。
彼らを知らないと異聞帯攻略もつまらないですからね。
あとは自身が召喚して戦わせる為の鯖(他のゲームで言う兵士みたいなものです)をガチャガチャでゲットして
戦わせるわけです。
(ただ、排出確率は星5(最高レア度)は基本排出確率1%です)
それに加えてこのゲーム。前々はなんと天井がなかったという
鬼すぎるガチャ仕様だったとか…
グラブルのアンチラ事件とかドッカンバトルのガチャ確率
操作事件とか今思い出すとあれもだいぶ昔の話になりますよね。
ちなみにアンチラ事件は2016年とかの話で、知らない人は
聞くと驚くかもしれませんがFGOに天井が導入されたのは
2022年の正月からのお話なんです。
なぜこんな話をしているかというとアンチラ事件でソシャゲにはこれからは天井を導入しなくてはいけない風潮
(義務ではない)があったというのにFGOは6年間の間天井を
つけない姿勢を続けていたわけです。
システム的につけられなかった可能性は考えにくい
まあそういえば、あの大手のモンスターストライクにも
よく考えれば天井はありませんからね。
(その代わりに疑似天井のようなものはある。星玉という名の)
少し脱線しましたが、FGOというゲームにおいて強い鯖は
いわば必須です。いないとお話にならない場合が多いです。
なので若干キャラゲーではありますね。
ですが、そんな単純な話でもなく、フレンドポイント
(一日10連無料)で手に入る☆が一個しかない鯖も実は
ちゃんと強化すれば使えるんだというのがこのゲームの
素敵な点です。
(筆者は冠位戦で☆1とかメンバーに入れてあげて絆上げ
してますけど)
冗談抜きで星5は正義なんだ!
という意味を本当に思って呟いている人はいません。
居たら、まあ知りません。
なので、前述の若干というのはそういう事です。
今回は長くなってしまったので.2を次回
書こうと思います。せっかく熱が入ったのでね。
語り切りたいですし、次回はFGOのダメな点も挙げますので。
今日のあるある
「ミュートにしてないのに音が聞こえなくてなんで聞こえないか
あたふたしてしまう(実際はChromeでサイトをミュートという
所を押していたからである。タブを閉じてもこの機能は
維持される)」



