ちょうど1週間前、実家へむかう最後の乗り物のバス、いつもはケータイでピッとすますところ、ICCOAアプリがご機嫌ななめでしかたないので小銭を財布から出して降りた。
バス停から20mほど歩いたところで、ケータイを見ようとポケットに手をやったところで「やってしまった~ぁ」と。小銭を出すのに、確かにバスの席に置いたままだぁ~・やばい
一瞬のこと、後ろを振り返ったけどバスはもう・・![]()
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やばいやばい、ケータイにすべてが詰まってる!実家まで徒歩5分くらいのとこ、思いっきり走りながら色んな悪い想像をしながら帰った
。
出迎えた母親の顔をみるなり![]()
電話電話電話~って近鉄バスの営業所の電話番号~!!
って叫んでた。
近鉄バスの営業所、落ち着いてちゃんと対応。バスのオペレターの方が、運転手さんに無線で連絡、それを受けてすぐに拾ってくださり生存確認ができた
。もう、どこにでも取りに行く覚悟でどこで返却可能かと聞いたところ、なんと回収してくれた運転手さんが路線を周回するルートで、しかも下りた停留所を通るというので、到着時間を指定してくれ、約2時間後に停留所で無事受けとることができた。
これってすごくな~い!奇跡だ![]()
ケータイをバス席に置き忘れて、2時間で手元に戻ってきた。
まずは近鉄バスの営業所のオペレーターさん![]()
そして近鉄バスの運転手さん![]()
この方々の善意の連携のたまものです。
ほんとに感謝しかないです![]()
ケータイはほんと大事、もう間違いなく失くしたらあかん。
戻ってあらためて近鉄バスの営業所にお礼の電話をしたのは
当然です。。