昨日は秋晴れで気持ち良かった~で、ジムに行って筋トレしていると、身体の一部の形が変わって筋肉がついてくるのでうれしくなってきますね。ホルモンでてるかな、継続しないといけません。。

さて、今日はそんな筋肉の話です。40歳を超えると筋肉は1−2%/年づつ減っていき70歳をすぎると加齢に伴う筋肉量が減少、身体機能が低下する現象をサルコペニアというようです。こうなると、歩く、立ち上がるといった日常生活の動作に支障が生じ、転倒、骨折などのリスクが高まるそう。そら、あかんわ。

以前の会社で、要介護前の虚弱状態を「フレイル」といって、その予防対策を提案したことを思い出しました。サルコペニアもよく似た現象なんでしょうね。

高齢になると、脂っこいものを避けたり、肥満を気にしてダイエットなどを意識する人も多いようですが、60−70歳で体重を落とそうと食事制限をすることは逆効果。動物性タンパク質や油は高齢者こそ摂るべきだといわれます。70歳以上で元気な方は肉と魚を毎日のように食べている人が多いです。

 食事に加え、あとは運動です。筋肉を鍛えるとホルモンが出て、血流にのって脳を刺激し、血圧、血糖値をさげる働きをするそうです。また筋トレは男性ホルモンの「テストストロン」や「ドーパミン」という快感ホルモンも分泌され、やる気もでるし若さも維持できる、、、っていいことしかないやんね。

ジムに行かない日も、自宅であいまにスクワットやバックランジや腹筋などを軽くやると気分もすっきりします。あと運動だけでなく、(ほんとかどうかは別として)見かけよりも「若いですね」など誉め言葉をいわれると、快感ホルモンがでて元気でいられるのかなって思います。食事、運動、良き会話(言葉)が元気の源なんだなと実感します。この先も言葉には気をつけようっと。。。