10月
血液検査、細胞採取、造影剤CT、
行ってきました

半年ぶりのCTは、針が入りやすいから左手に針を刺してもらったのですが
横になって気付きました


肩が痛くて腕を上げるのが大変びっくり

膝を曲げないでくださいと言われ

曲げずに頭の上は辛い笑い泣き

右手で支えながら

途中で痛いと言えなくてえーん

腕の下にクッションが欲しかった


トイレに行きたくて早く終わって欲しい時もありましたが、今回は長く感じました



CTの結果は大丈夫でした


細胞検査は相変わらず

5段階の3だそうです


抗がん剤治療が終わって1年

経過観察になりました




今日は施設にいる母おばあちゃんに会いに行きました


コロナで面会が出来ない期間があり

窓越し面会(施設内と庭)でマイクでの会話は

母には無理だったりしたので


久々の面会


パーテーション越しに

車椅子でやってきた母に手を振りましたが

反応がない


お父さんわかる?

おばあちゃん???

おばあちゃん誰だかわからないよ


なかなか会いに行かなかったから

忘れられてしまったのでしょう

薄情な娘の責任です


介護士さんが娘さんですよって

ホローしてくれてもダメでした

思い出したのは父の名前だけでした

70年近く連れ添った絆ですかね


以前、チョットだけわからない時があったけど

今日は帰るまでわからないままでした


母にとっての娘は

もっと若く

抗がん剤後の

こんなショートヘアではないのでしょう


これからは思い出してもらえるように

頻繁に会いに行かなくちゃ


めげずに

母の笑顔を見られるように