平成26年6月23日、A社所有のショッピングセンター館内2Fの不動産部にて、松平さん、石川社長、村本課長と話し合いが行われました。

 

就労場所は、不動産部横の物置庫で松平さんのディスクを置き就労するように命令されました。

 

松平さんは、無窓の居室(窓がない室)でも、家族のために働きたいと思いました。

 

自分の給料を安定させるためです。

 

松 平:私は、原審判決書の「使用者のは配転先で就労する」ことを願っていますので正式な辞令書をください。

 

と石川社長に願いました。

 

すると石川社長は、

 

石 川:富永弁護士に聞いてみます。

 

と言ったきりで、その後、辞令書はおろか電話もくれなかったのでした(-。-;)

 

 

石川社長はなにがしたい?

 

 

つづく

 

 

 

 

平成26年6月18日PM12:00ステーキハウスヴィクトリアにて

 

松 平:戸島会長の指定したバスの洗車係りは前業務係りとあまりにもかけ離れすぎています。

 

石 川:新たに就労先を見つけるから後で連絡します。

 

この日は石川社長がごちそうしてくれたそうです。

 

そして2日後の6月20日(金)PM3:53に石川社長から電話があり、6月23日の月曜日PM1:00にA社所有のショッピングセンター館内2Fの不動産部にて松平さんの就労先の話をすることになりました。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

平成26年6月17日に松平さんは石川社長にSMSにてメールのやりとりをしました。

 

松 平:整備工場洗車係の辞令書はくれるのですか。

 

石 川:洗車係ではないですが復職業務の内容に関して戸島会長とも話してみます。

 

松 平:たいへん申し訳ありませんが、出来るだけ建築に精通する職の辞令書をください。

 

石 川:復職前提で考えてるので就労に向けての準備という意味での待機しておいてください、お昼に話しましょう。

 

 

つづく