週末の米雇用統計は 失業率が予想 9.2%のところ 9.1% 非農業部門雇用者数変化が 8万5000人のところ 11万5000人 と予想以上に強い結果になりました。

満を持して豪ドル円をロングしました。82.90です。
無限ナンピン戦略とは別枠で出動しました。
雇用統計をみれば納得の取引でしたがねぇ

米国債の格下げで豪ドルにここまで影響がでるとは思いませんでしたが…

G7の電話会議の内容をみても円高ドル安はまだまだ終わりそうにないですなぁ。
円安への介入もしにくくなったようにも思えますね。 まぁ76円台になればやってくるでしょうけど。

豪ドル円の無限ナンピン戦略は継続します。
まだまだ余裕ですな。
今さらですが為替介入しましたなぁ。
個人的には今夜の米雇用統計の結果次第で新値を更新したところでくるのかなぁと、むしろそれまでは出来ないだろうと思っておりました。

政府、日銀の連携も良かったですねぇ。介入に合わせて量的緩和もさらに進めましたね。
驚いたのは、政策決定会合を二日間のところを1日にしたことです。

いつぞやの、日銀が量的緩和を見送って、FRBが実行した時は唖然としましたが、今回は良かったですねぇ。

…でまもなく米雇用統計の発表です。毎度無事に通過して欲しいと思っていますが、今日ほどそう思うことはなかなかないですな。
ドル円が 77円を割れてきたあたりから介入開始でしょうかね。

どこまで予算があるのかわかりませんが今回のような一気に上げるのではなくジワジワ買い支えるようなやり方はいいかもしれませんねぇ。

でも財政赤字が…悩ましい
無事に米債務上限引き上げ法が成立しましたねぇ。
まさかとは思いましたがとりあえずホッとしましたなぁ。
次は米国債の格下げ問題ですね。米ムーディーズは当面は最上位を維持するようですが…

さらに週末には米国雇用統計が発表されます。早いですねぇ。
前回はADP雇用統計からの差で驚きましたからねぇ
良くも悪くも市場予想通りだと無事に通過出来そうでいいんですが。

為替介入についてずいぶんと言及してきてますので、いよいよかなぁ?って気はしますが、先日の日経の書き方があまりにも断定的でむしろ無さそうと考えるのはひねくれすぎでしょうか?