小生の様に…高尚で崇高で…グルメでリッチでセレブでエリートで尚且つ清貧な人間が入れる集まりなんぞ無い…と思ってましたがついに発見しました【発禁作品】インチキ調査隊 ⇒グルっぽトップへ 同じように御馬鹿な物好きの暇人…いやいや趣味人…是非ともご参加ください。
最近、訃報が続くな~今朝の新聞に柴野拓美さんの死亡記事が載っていた。83歳だった…年に不足は無いかも知れないけど、やはりショックだ。七十年代のSF大会のどれか…合宿所になっていた旅館での話しだけど…なんかの企画部屋でダベっていたら柴野さんがやって来て…君たち珍しいモノが見たくはないかい?と、僕ら数人のSFファンに声をかけた…見たいです!そう答えた僕たちをゾロゾロ引き連れ…柴野さんは別の階へ…そこにはどっかの会社の編集者と難しい顔で話をする矢野徹さんがいた…ほら、滅多に見れない『SF大会』の合宿所で素面でいる矢野さんだよ…考えてみたらひどい紹介の仕方である。あ、ホントだ矢野さんだ。矢野さんだ。俺、酒飲んで無い矢野さん初めてみた…。全員勝手コトを言っている…殆んど『不条理日記』の…吾妻ひでおだ、吾妻ひでおだ…と変わらない状況である。ずっとあとになって…矢野さん本人から聞いたところではあの時…某出版社の編集さんと矢野さんはかなり深刻なトラブルを抱えていて、あのとき二人はかなり険悪な状態だったそうな…止めたいけれど、自分が割って入るのもちょっと不味いと考えた柴野さんは…辺りに掃いて棄てるほどいる若いファンを利用しようと考えたらしい…ん…この話を矢野さん本人から聞いたのが…今では知ってる人間が殆んどいない『草津SFカーニバル』の時だから…今からざっと四半世紀前の話しである…それじゃあの柴野さんが矢野さんのトコに僕らを連れてったSF今から大会は何年前の話しなんだ?す、すいません…西暦と元号…昭和と平成の年代換算が上手く行きません…なんにせよ柴野さん矢野さん…あのときの話は僕がそちらに行ってからゆっくりしましょう。ま、そうはお待たせしないと思いますよ。