家族が大好きだった彼
歴代の彼女も全員家族に会わせていたそう。
(そこに、別に深い意味はなかったそうで
二股してる時に両方の彼女を同時期に家族に会わせていたという
何とも信じ難いことをしていたそう、、)
彼と結婚するには家族に好かれることは最も重要な要素の1つでした。

率先して実家に顔を出すことを進める。
もちろん自分も一緒に行き
手土産とお手伝いは欠かさない!


歴代の彼女には絶対負けたくない!


ご両親、ご兄弟の家族の誕生日を把握して
誕生日当日にお祝い電話と直後の休みにプレゼントを渡しに行く。

大好きな家族が私をプッシュしてくれれば
彼もきっといつか私を見る目が変わると信じて。。



つづく。


皆さんは彼のご家族にどのようなアピールをされましたか?
今後の参考にアドバイス頂きたいです!

好きになってもらう為にはどうすればいいか、、
恋愛経験があまりなかった私が考えついた答えは


"こいつが居ないとダメだと思わせること"


じゃあ、自分は何を行動すればいいか、、

結婚は胃袋を掴めって言うし毎日のお弁当作り
そして、
気の利く女アピールに
休憩毎に飲む缶コーヒーをストック買いして
休憩毎に渡たそう!!


今、思えば彼からしたら
毎日のコーヒー代とお昼代が浮いてラッキー☆
ぐらいにしか思ってなかったんでしょうね。。

この時の私の頭の辞書には
男性は追われると逃げるとか
男性は尽くされるより尽くした女性を大事にする
なんて言葉はありませんでした。
もしかしたら
周りは散々教えてくれていたのかもしれませんが
猪突猛進の私の耳には聞こえなかったのかもしれません。


それで成果が出なかったら
作戦変更していたかもしれませんが
この作戦で彼女になれてしまったのが過ちの第2弾に




つづく。
大恋愛の始まりを予感していた直後
ひょんなことから私の気持ちが同僚つたいに彼に伝わりました。

なんと彼は。。


私の気持ちに1ミリも気づいてなかったどころか
毎日ご飯に誘うくせにそんなつもりは1ミリもないと、、

これには同僚も私自身もあんぐりでした笑


そして、何故かその日彼から電話が。。

私の気持ちの確認と
実は会社に好きな子が居るとカミングアウト
そして。極めつけは


でもまぁ、ぶた子が一緒に居たいならこれからも仲良くしててもいいけど?


こんな言葉。今なら絶対に100年の恋も冷めるのに!!
20歳の私の心には


絶対にこの人を振り向かせて、絶対にこの人と結婚してやる!!!


と、心におぞましい炎をつけたのでした笑


これが私の最初の過ちです。
変なガッツだけは無駄にある、、若いって恐ろしい。




つづく。