ブラジル人20人フィリピン人40人の中で働くさっちゃんがお送りする外国人あるあるです。

今日はブラジル人のお話。

 

 

 彼女たちはおおむね間違いを認めることはしません。

 

 今日も、部品の入った箱の側面にあるポケットから

伝票を抜いて、所定の場所に入れなければならないのに

忘れてる。

 

「入れたままだよ~」って軽く言ったら、

「私じゃない。その箱、前からあった。」

(えっ?私、今、あなたがそこに置くの見てたけど。)とは、

言わず、「そうなんだ~」と軽く流す。

 

いちいち目くじら立ててもしかたない。

次に気をつけてくれればいいのだから。

 

 

 流れ作業なので動きの遅い子に「がんばって」とリーダーが声をかける。

「私、これでも頑張ってるよ。これ以上早くできない。」と言い返す。

リーダー「本当?」軽くかわして立ち去る。

 

そこからちゃんと動きが早くなる。おもしろい。

 

 

 素直に認めないだけで、反抗してるわけではないので、

こういうお国柄なのかなと思っています。