どうも。

それは2013年を迎えて15時間程度経った頃。おそらくほぼ全てのNMB48ヲタクが違和感を覚えたであろう、言葉だった。

「あの屈辱を忘れへん、あと364日」

…屈辱…?
……364日…?

ひょっとして紅白歌合戦のこと…??



その当時は、N公演の度重なる延期こそが最大の屈辱であり、問題のすり替えにしか思えませんでした。そして、そのこと事態はまだそう思ってるわけですが。

しかし、『12月31日』のPVのドキュメントのシーンで、山本彩や山田菜々が姉妹グループの単独出演をなんともいえない表情、羨望と嫉妬とが混じっていたその目を見て、彼女たちにとってはある種の「屈辱」だったのであろうと感じることができました。

そして、露骨、いや積極的なアピール活動により彼女たちは紅白歌合戦への出場権を得ました。

皆、嬉しそうでした。

だから、私もしっかりと見守ると心を入れ替えました。

今日、彼女たちはひとつの階段を登ります。


どんなことがあってもそのシーンを見届けたい、そう思いながら仕事納めにかかります。


それでは。