タイトルはよく俎上に上るテーマかと思われます。
そもそも、実際の政治における選挙が「民主主義」を具現する制度でであるゆえに「機会均等」が大原則であるのに対し、AKBの総選挙がシングルを歌うメンバーを選出する、そしてCDや課金コンテンツに投票券がついているという「商業主義」の一環で実施されている「イベント」である以上は一部で批判されている「金権選挙」の側面は致し方ないというか、運営も「有権者」もある程度承服済みだと思われます。(1票の積み重ねがとても重要になっている規模なので、少数投票者を軽んじる意図はございません。)
ただ、もし一人当たりの投票数が決まっていたらどうなるかは「現実にはあり得ない」(=AKB48の総選挙はCDの販促策であり、公共に資するものではないという意味)のでちょっと気になるところです。
その気になる事実を実証しているのが『ArKaiBu project』というAKB48GのSNSツールのまとめサイトにて行われている「1人1票ないしは5票の投票権がある場合にはどうなるか」という企画です。
回し者でも何もないのですが、サンプルが多い方が面白いと思うのでご紹介させていただきました。
無料投票という側面もあってか、NMB48メンバーの強さが目立ちます。実利がないという意味ではSKE48ヲタの方にはあまり響いていないのかもしれませんが。
簡単に終わりますのでお時間があれば是非。
それでは。
そもそも、実際の政治における選挙が「民主主義」を具現する制度でであるゆえに「機会均等」が大原則であるのに対し、AKBの総選挙がシングルを歌うメンバーを選出する、そしてCDや課金コンテンツに投票券がついているという「商業主義」の一環で実施されている「イベント」である以上は一部で批判されている「金権選挙」の側面は致し方ないというか、運営も「有権者」もある程度承服済みだと思われます。(1票の積み重ねがとても重要になっている規模なので、少数投票者を軽んじる意図はございません。)
ただ、もし一人当たりの投票数が決まっていたらどうなるかは「現実にはあり得ない」(=AKB48の総選挙はCDの販促策であり、公共に資するものではないという意味)のでちょっと気になるところです。
その気になる事実を実証しているのが『ArKaiBu project』というAKB48GのSNSツールのまとめサイトにて行われている「1人1票ないしは5票の投票権がある場合にはどうなるか」という企画です。
回し者でも何もないのですが、サンプルが多い方が面白いと思うのでご紹介させていただきました。
無料投票という側面もあってか、NMB48メンバーの強さが目立ちます。実利がないという意味ではSKE48ヲタの方にはあまり響いていないのかもしれませんが。
簡単に終わりますのでお時間があれば是非。
それでは。