ご無沙汰しております。
私事ながら転職に伴う私生活のバタバタによりブログに割いてる時間なんかない…いや、時間はあるけどちょっと面どryと思ってしまい、サボってました。。

これからは定期更新を心がけます。

さて、昨日をもってひと月に渡ったAKB48Gのドームツアーが終了いたしました。チケットの売れ行きの悪さなどが不安視されておりましたが、始まってみれば11公演で40万人を動員という興行的には大成功の部類にはいるものだったのではないでしょうか。

さて、そんなドームツアーを色々と振り返りたいと思います。

◯個人的な感想
【参加公演】
京セラ2Days、東京ド3Days(1~3日目)
【My favorite Act】
京セラ1日目、東京ド3日目
【所感】
・京セラ
→姉妹G所在地での公演はその姉妹Gがフィーチャーされるということで我々(?)ナンカス大勝利!の展開。また、その姉妹Gの劇場公演でやっている曲をユニットに配置したりするなどの配慮もニクかった。
ベストユニットは『太宰治を読んだか』。NMB48×ゆいはんという組み合わせだけで泣ける。また、普段劇場でがんばってるメンバーが京セラで躍動してる姿というのもなかなか感慨深いものがある。ユニットが二日間とも同じだったのは残念だったが、概ね満足感の高いライブだった。
・東京ドーム
ひと言でいえばAKB48というグループの引き出しはまだあるんだなぁ、と感じた。正直、シャッフルユニットなんてもうやり尽くしてる。しかし、極限まで工夫を凝らして「オリジナルユニットが組めるもの」(Day2)、「総選挙選抜にソロを与える」(Day3)などこれまでにないものを見せてくれた。特に3日目は秀逸で全体曲でもこれまで大箱であまりやってこなかった『目撃者』、『ビバ!ハリケーン』、『Two years lator』などを織り交ぜてやり尽くしてるとはいえまだ残り滓はあるな、と思わせてくれた(その良し悪しはさておき)
また、各卒業セレモニーも感動もの。ライブの時点からフィーチャーされてたが、それに呼応できるファンの温かさを感じた。東京ドームを一色に染めたり、文字を浮かばせるということは、エゴがひしめくアイドル現場では並大抵のことではないと思う。それを成したんだから捨てたもんじゃない。

なお、ごくごく個人的な感想としては3日目に浴びた通称「小嶋汁」とゆきりんのウィンクにry←

◯期間中のトピックスを適当に抜粋
・篠田麻里子卒業。そして横山Aへ
→ゆいはんから自信が溢れてるように感じた。自信というと語弊があるか。でも、キャプテンオーラみたいなものは確実に京セラよりも東京ドームでは増してたような。

・あっちゃん札幌登場
→盛り上がったようでなにより。

・AKBドラフト
→こればかりはやってみないとよくわからない。でも、いまのところあまり前向きに捉えてません。

・NMB48の三周年が大阪城ホール
→結成当初からのひとつの目標にたどり着いた。これで大阪で箔が付く。

・『青い月が見ているから』披露と10/26Nオリジナル公演『ここにだって天使はいる』開始へ
→本当に待ちわびたオリジナル公演。まさか自分が大阪にいる間に始まらないとは笑
でも、楽しみ。タイトル的にはA3っぽい感じもする。でも、『青い月が見ているから』はブリブリのアイドルソングだ。どうなるんだ…期待してやまない。

・SKE48の横浜、神戸公演とナゴヤドームコンサート決定
→単純に素晴らしい。SKE48を取り巻く渦も確実に大きくなっている。

・ナゴドのコール騒動
→この件、怒ってます。当日もガッツリやりましたが、真剣にくだらない。まず、これを言い出したのは在宅(2ch含)であったこと。私もこの日は不参加でTwitterで情報を拾ってたわけだが、SKEのメンバーのコールがAKBのメンバーより大きいという情報に対してよくわからない理論を振りかざし反応…2chも荒れる。他方、入場者は大満足。
はっきり言えば入ったひとの感想がいちばん。それが伝播していくことがファン層の拡大にいちばん大事な要素かと。
もちろん、ご自身やご家族の身体の具合などの家庭の事情や、まだ中高生で金銭的に厳しいなどの事情がある方は致し方ない。
しかし、たとえば普通の大学生以上の大人なら日程さえクリアーされればなんとかなるのではないかと。
特に今回のような「開催日が確定」「チケットの確定が開催日の数カ月前」のライブならばなおさら。航空券だってLCCや早割を使えるし、宿泊だって極力ケチればなんとでもなる。やっぱり見た方が色々と実のある議論ができると私は思う。実際、去年の秋頃とある事情で在宅気味だったからこそ感じることでもある。ジャーナリストは常に現場に。

・新チーム4
→まだ意見が固まってません。おいおい。

というわけで、やっぱり48Gは面白い。それしか知らないけど←

今年はこのあとジャンケン、秋シングル、ドラフト、歌合戦とまだまだ定期イベント盛りだくさんですね。2013年ももっと盛り上げてもらいましょう!

それでは。