こんにちは。
仕事の都合で観れてないのです。(落涙)
昔は皆様に情報を提供していた立場なのにこの有様です。(号泣)
さて、毎年趣向を凝らすこのAKB紅白。今年は乃木坂46の生田ちゃんがサプライズで登場し、『君の名は希望』を伴奏したようですね。
私の記憶が正しければ2年前のリクアワ初日に『ぐるぐるカーテン』を披露して以来の乃木坂メンバーのAKBイベントへの出演だったのではないでしょうか。
さてそんな中、AKB紅白ではいわゆる「中堅メンバー」がなかなか出番を与えられず…という感じだったようですね。
毎年「ごった煮」で歌ってるイメージがありましたが、今年はそれもなく…という感じでした。(よく調べてないのですが)
今年も篠田麻里子や板野友美、秋元才加のように華やかにAKBを去っていったメンバーだけでなく、「世間的には」ひっそりと卒業したメンバーがいましたね。
グループにしがみつくことは長い間終身雇用を前提としていた日本企業の考え方がありましたから嫌悪感をうまないのかなぁ、と思いますし、気の済むまでいたらいいとは思います。ひょっとしたらその中でチャンスの順番も回ってくるかもしれないですし。
しかし、ある一定期間属しているメンバーにはすでに1度「チャンスの順番」は回ってきているとも考えられます。それを掴んだもの、掴みきれなかったもの、ギリギリつかんでいるものと様々いるのが大規模グループだから見ていて面白いのですが、本人たちのモチベーションはどうなるのか、、、。
これまでは「国破れて山河あり」のように「外仕事破れて劇場あり」という感じでしたが、この法則もイマイチ当てはまらなくなってきてる今日この頃ですし。(アンダー制度のせいかしら?)
下からの突き上げ、というよりも状況的には下から追い抜かれつつある現状に中堅メンバーがどういった対応をするのか。気になるところではあります。
ちなみに私は昨日、SKEの木崎ゆりあが『Dear J』をソロでやったと知った時には胸のすく思いがしました。彼女も能力の割には不遇だったと言えるメンバー。年齢面もあったと思うのですがね。
それでは
よんぱち