15日付からの送金が一挙に150ドルも減額されていた・・・ってことは月に300ドルもか?


何の通達もなく減額されるのは今回で二度目。弁護士を通じてでも連絡するのが礼儀では?


礼儀を知ってたら、こんなことにならないかガーン バカにされたもんだ。


ねずみ年(夫)の会社からはその後、私にも私の弁護士にも何の連絡もない。


だから再度、メールを送ったばかり。


いったい彼は現在どうなっているのか。すでにクビになったのか、退職したのか、年金は付くのか


知らなければならないことは山のようにあるのに・・・


それにしても、連絡ないって不気味。


米国海兵隊、沖縄の検察官のあなた様、リーガルオフィスのあなた様、どうか私に結果を


知らせてくださいませ。


そういえば、息子のface bookにねずみ年(夫)の従妹から友だち申請がきてたな。


いったいこの人たちって・・・知ってるのか知らないんだか・・・知らないんならきっちりと


私たちに何が起きているのか教えてあげるんだけどな。きっとねずみ年(夫)のママが隠して


るんだろうな。従妹たちは敬虔なカトリックだから重婚って聞いただけで卒倒するかもめ


息子は返事するのさえめんどくさいらしい。ほっとくことにした。


私の人生から削除したいことは山ほどあるけれど、それも今の私の一部だと思い受け入れる


ことにした・・・んだけど、なんちゅーか・・・難儀な人生・・・苦笑 


でも、なんとかなりそうな予感がする今日この頃なのだアップ





小学生のころ母が毎月本屋さんに届けてもらっていた本に「装苑」というファッション雑誌。


ファッションと情報そして型紙が付いていたと思う。


私はその本からいろいろな事を知った。堀内誠一のパリからの手紙というイラストエッセイで


パリの街や人の感じ、中西俊夫、新刊情報とか。


その中でも一番好きだったのは、長沢節というイラストレーターの映画コラム。とにかく独特。


そのころ流行っていたような映画なんて全然ほめてないし話題にも上がらなかったり・・・


小さかった私にはとうてい見に行くなんて事はムリな話で、中学生になって電車通学が始まって


一番にしたことは映画を見に行くことだった。最初に身に行った映画は‘Mr. グッドバーを探して’。


その次が‘狼たちの午後’とてつもなく中学生には不向き。ほんとうに分かってたのかな私。


分かってなかったよなやっぱりムムム それでも当時見た映画は強烈に記憶に残っているから不思議。


一番映画を見ていたのは中学・高校のころ。一人でも行ってた。


フェリーニやアントニオーニ、ヴィスコンティー…全てこの人からの影響。


今でも大好きな映画が沢山。当時大人気の俳優を、足が思いのほか太くてがっかり…とか


平気で書いてた。


彼の描くイラストは本当に素敵で、骨が格別に美しい。彼の美意識のシャワーを浴びて大人に


なったような気がする。だから、自分が長沢節の愛する骨格ではないということが長い事


コンプレックスだった。だって私、骨が細くて丸い骨格なんだもん。 


そんなん誰も見てねえよむかっだけど、男の子の友だちやBFができてから変わった。ま、いっかって。


そこら辺から私の人生ややこしくなってったわけだけど苦笑 28歳の時に付き合っていた子から


「君の好きそうな映画だと思う」と言ってレンタルしてきてくれたのは‘コックと泥棒、その妻と愛人’。


あんまり好みじゃなかったけれど彼が私のことをどんな風に考えていたかが分かって、


自分はなんて理屈っぽい女って思われてるんだろうって思った。はずれてもないし当たっても


いない。彼の中の私。私の中の私。どちらもほんとでどちらも違う。それって楽しいじゃないの!


って感じたころからいろいろな事が楽になった。骨格以外は。なんせ長沢節の美意識が私の


この丸い体に沁み込んでいたから。


本当に体型コンプレックスが無くなったのは多分40歳すぎてくらいから。


それまでは常に太ることを恐れてた。食べることが大好きなのに罪悪感を持たずに食べたこと


なんて一回もなかった。


長沢節の言っていることがほんとに理解できたのも多分同じくらいの時だと思う。


「大人の女が美しい」という本はボロボロになったけれど今でも大切に持ってる。


彼は、私の母と同じように何故か私の誕生日に亡くなった。


‘自分の人生は自分だけよ、孤独を知っているのが大人’って教えてくれた人。


忘れてたこんな大切なこと。早く大人になりたかった頃の私を。


長沢節。私が影響を受けた特別な大人。



toco





ねずみ年(夫)の会社での裁判に召喚されていた。


フロリダの弁護士G氏からゴーサインが出ていたので飛行機の手配とかの準備をしていたら


急にキャンセルになったとの連絡。


理由は…ねずみ年(夫)が裁判の前に司法取引(?)をすることに合意し裁判にかかることを


回避したから。


日本での裁判でも、フロリダでも一貫して主張し続けていたこと(裁判所に提出した書類にも


記載済み)を覆した。つまり、罪を認めたのだ。その代わりに懲役等の罪の軽減を申請。


この会社の裁判のために雇っためちゃくちゃ高い弁護士との契約も止めたことは、相手の


女Nの弁護士と話たときに聞いていた。それにしても…罪を認めるんならもっと早く認めとけやパンチ!


時間もお金も大量に浪費したじゃないの。


これでフロリダの裁判も光が見えてきた。あとは離婚するだけ。残り1つ 闘


ちなみに相手の女Nは日本での裁判が終わるやいなや引っ越してた目お金あるじゃん。


生活保護と児童手当で働くより楽にお金が得られる。弁護士の話によると彼女は精神的に


不安定な状態らしい・・・。そうだろうね。やっと手に入ったものが全てなくなってねずみ年(夫)


の会社からは無視され傷ついていることでしょう。でも、同情はできない。


私も相手の女Nも相手が悪かった。


まだ、フロリダの弁護士からどのような形でねずみ年(夫)が辞めるのか正式な書類が会社


から送られていないので私に年金がもらえるのかも不明。


でもね、ちょっとだけ・・・ねずみ年(夫)が懲役に行って石鹸ひろって欲しかったの。


あいつが最も恐れていることだったから音譜