AKB48最新情報
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

前田敦子(AKB48)が語る“アイドル道”

6/4公開の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で映画初主演、さらに6/22発売の映画挿入歌『Flower』で、ソロデビューを果たすことが決定した前田敦子。女優、アーティスト前田敦子として、そしてAKB48の“あっちゃん”としての想いをたっぷりと聞いた。

■映画初主演でいっぱいいっぱい!?
泊まり込みの撮影で、癒しはあの人

――映画の撮影はいかがでした?
前田 撮影中はほんとにがむしゃらにやってたので、ほかのことがなにも考えられなかったんですね。撮影が終わって、いま、こうして振り返ってみると、久しぶりにいっぱいいっぱいになってしまったというか、気を張ってたな~って思いましたね(笑)。

――初の主演映画っていうプレッシャーもあった?
前田 最初にお話を頂いたときは、ずっと映画をやりたいって思っていたので、嬉しいなっていう気持ちの方が大きかったんですよ。でも、実際に現場に入ってみたら、なんだかんだいって、余裕がなくて。ドラマ『Q10(キュート)』(日テレ系)のときは少し余裕があって、個人の仕事とAKB48の活動の両方を楽しめたんですけど、映画の現場は久しぶりだったし、原作がベストセラーになってるっていうこともあったし……。たぶん、いろいろ考え過ぎて、いっぱいいっぱいになってしまったと思うんですよね。

――どうやって解消してました?
前田 撮影の半分くらいは泊まり込みでの撮影だったので、その分、集中できたと思うんです。あと、私は人に聞いてもらうだけですっきりするので、そばにいてくれたみぃちゃん(峯岸みなみ)とお互いの気持ちを話したりしてましたね。

――峯岸さんの存在は大きかった?
前田 大きかったですね。もう、ずーっと一緒にいました。

――今作では、峯岸さんをモデルにしたみなみを前田さんが演じて、引っ込み思案の文乃を峯岸さんが演じてますね。
前田 映画では、原作以上にみなみちゃん自身の元気な部分がフィーチャーされてるので、みぃちゃんの好奇心旺盛で活発なところは似てるんじゃないかなと思いますね。でも、あまり照らし合わせ過ぎるのはよくないのかなと思ったので、とらわれすぎないように気をつけてました。

――みなみは、あっちゃんとは真逆の性格ですよね。
前田 そうですね。私は活発でもないし、“はじめまして”に近い存在のコたちに自分の意思をガツンって言えない。自分が思うままに行動するみなみちゃんはカッコいいなと思うんですけど、絶対に自分ではできない。ほんとに真逆なんですけど、だからこそ、すごく楽しかったですね。

――どう演じようと思ってました?
前田 自分の意思もどんどん言えるし、よくしゃべるし、素直で明るいコだと思ったので、自分らしい明るさを出そうって思ってました。裏では人見知りでしゃべれないけど、演技ではしゃべれるじゃないですか。逆に言うと、演技のなかでしか会話ができなかったので(笑)、野球部員のみんなと絡むシーンは、とことん絡みたいなって思ってました。

――野球部員たちと絡んだシーンで感じたことは?
前田 青春時代の1ページを築くのはカッコいいな~って思いましたね。甲子園を目指して、部活をがんばるっていうのは、高校生時代しかできないわけじゃないですか。こういう人生がおくれたら素敵だろうなって思いました。

――ご自身の青春時代は?
前田 小学校かなって思いますね。

――それ、早すぎない?
前田 いや、当時は、ほんとに活発だったんですよ。スポーツはなにもしてないんですけど、自然が大好きで、めだかを採りにいったり、セミをつかまえたりしてて……。

――それは青春っていうより、夏休みの思い出じゃないでしょうか(笑)。
前田 (笑)。外で遊ぶのが青春っていうイメージなんですよね。この作品のように、ひとつの目標に向かって、みんなでがんばるっていう意味では、いまが青春時代かもしれないです。これから先、自分が子供を産んで、AKB48の写真を見たときに、“あ、青春を送ってたんだろうな”って感じると思います。

■メンバーとの出会いに感謝
“女優”宣言は卒業後!?

――いまの心境は?
前田 まずは<AKB48の前田敦子>になれたことに感謝してますね。そうでなければ、いま、こうして、自分がやりたいことをやらせてもらってる自分もいない。5年以上一緒にいるメンバーとみんなでがんばって良かったなって思いますね。

――女優さんになりたいっていう、個人としての夢はもう叶ってますか? ヒロインを演じた『Q 10(キュート)』に続いて、主演映画“もしドラ”も公開されますが。
前田 いろんな作品をやらせていただいてる環境にいるんですけど、個人の夢が女優さんであることには変わりはないですね。私としては、まだ、自分が女優さん一本でやってる方と同じようにやれてるとは思ってなくて。やっぱり、アイドルっていう場所から呼んでもらってるので、見られ方も違うだろうなって思うんですよ。まだ自分は、AKB48の前田敦子としか思えないし、AKB48っていう肩書きがとれたときが、いちばんの勝負かなって思いますね。

――卒業してからじゃないと、女優さんになったとは言えない?
前田 この映画が完成したときに、がんばって良かったなっていう、気持ちは味あわせてもらったんですけど、まだ、自分で「女優です」とは言えないです。いつか卒業する時期がきた時に、自分がどこまでがんばれるか。そこが、自分の実力が問われる、いい試練になると思うし、いいチャンスにもなると思いますね。

ソロデビューだけでなく、7月からは『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~』(フジ系)での連続ドラマ主演も決定している前田敦子。歌手として、女優として、そしてAKB48として、活躍の場を広げる彼女の今後に、さらなる期待が高まる。なお、当インタビューは現在発売中のオリ★スタ6/6号(5月27日発売)に掲載中。

【関連記事】
AKB48“赤十字”メッセンジャーに就任! (2011年05月24日)
AKB48板野友美、傘をさしてキュートなダンスを披露 (2011年05月20日)
ノースリーブスが和製チャーリー・エンジェルに変身!? (2011年05月19日)
Not yetのセカンドシングル発売決定! (2011年05月17日)
AKB48の総選挙がいよいよ開幕! 3年目の舞台は日本武道館に決定!!  (2011年05月17日)

AKB48、新曲「Everyday、カチューシャ」ビデオで連続1位記録を更新

レコチョクが5月26日に発表したビデオクリップデイリーランキングで、AKB48の「Everyday、カチューシャ」の映像が初登場1位を獲得した。これでAKB48は同ランキング10作連続初登場1位を記録し、前作で作った9作連続記録を更新した。

今回1位を獲得した「Everyday、カチューシャ」は、6月4日公開の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主題歌。ミュージックビデオは、常夏のグアムで撮影され、過去最多の26名の選抜メンバーがビキニ姿などで出演している。

『踊る大捜査線』シリーズや『UDON』などを手がけた本広克行 監督によるストーリー仕立ての内容も話題だ。

いよいよ日本国民が注目の<第3回AKB48選抜総選挙>選挙期間に突入したAKB48。「Everyday、カチューシャ」のシングルCDも実売でミリオンに迫る勢いとあって、盛り上がることは必至だ。

【5月26日発表 ビデオクリップデイリーランキング】
1位:「Everyday、カチューシャ」 AKB48
2位:「マル・マル・モリ・モリ!(フルサイズ) 薫と友樹の振り付き映像」 薫と友樹、たまにムック。
3位:「MR.TAXI」 少女時代
4位:「ジューダス」 レディー・ガガ
5位:「TONIGHT」 BIGBANG
集計期間:5月25日(水)
集計対象:「レコチョク ビデオクリップ」サイト、「ドコモマーケット MUSIC ストア powered by レコチョク」サイトで配信しているビデオクリップ

【AKB48 初登場1位記録の映像作品】
「言い訳Maybe」(2009年8月26日)
「RIVER」 (2009年10月1日)
「桜の栞」(2010年2月17日)
「ポニーテールとシュシュ」(2010年5月26日)
「ヘビーローテーション」(2010年8月11日)
「Beginner<ORIGINAL VER.>」(2010年10月27日)
「チャンスの順番」(2010年12月8日)
「桜の木になろう」 (2011年2月9日)
「誰かのために -What can I do for someone?- <配信限定チャリティソング>」(2011年4月6日)


【関連記事】
◆レコチョク
映画館で連続20日間生中継『生中継! 「見逃した君たちへ」~AKB48グループ全公演~』スタート
AKB48・前田敦子、大島優子、指原莉乃、北原里英のモバイルサイトで史上初の「二推選抜投票」
史上初、<第3回 AKB48 選抜総選挙>ほかAKB48イベントを映画館にて20日間連続生中継
AKB48、前田敦子主演『もしドラ』主題歌がレコチョク1位

NMB48山本彩&渡辺美優紀、初選挙にドキドキ

 AKB48の妹分ユニット、NMB48の山本彩と渡辺美優紀が25日、月刊デ☆ビュー編集部を訪れ、彼女たちも選抜メンバーに名を連ねるAKB48 21thシングル「Everyday、カチューシャ」について、そして6月9日・日本武道館で行われる『選抜総選挙』について語った。グループの“顔”を務める二人は、「AKB48さんのファンの方にも、NMB48のファンになってほしいです」(渡辺)と、シングルを購入した“有権者”に呼びかけた。

 大阪・なんばに発足したNMB48 teamNから、21thシングルの選抜メンバーに抜擢された、山本彩と渡辺美優紀。本日25日「Everyday、カチューシャ」が発売されたことについて、渡辺は「初めてAKB48さんのシングルに参加させていただけると聞いたときは、全く実感が無くて。そのときからあっという間に、自分も一緒に参加させていただいているCDが店頭に並んでると思うとスゴく嬉しいです」と喜びを表した。

 一方、キャプテンの山本は「最初にお話をいただいたときもビックリしたし、PV撮影にグアムに行った時も、先輩たちに囲まれてる自分に違和感というか、一緒にお仕事をさせていただいていても、全然実感が無いぐらい地に足の付かない状態でした」と振り返る。そして「撮影一日目の夜に振り写しも位置も全部やって臨んで。AKBさんはやっぱりハードな生活をしてらっしゃるんだな、これが普通なんかな、もっとがんばらなNMBと思いました」(渡辺)「自分たちが出来なかったら足を引っ張ってしまうんで、必死に覚えて付いて行きました」(山本)と、先輩たちとの経験の差を感じながらも、刺激を受け成長するきっかけになったようだ。

 そして今年、『22thシングル選抜総選挙』に初めてNMB48のメンバーも“出馬”する。選抜総選挙では、先輩も後輩も所属グループも全て立場は対等だ。渡辺は「名前を武道館の舞台で呼ばれたいなという気持ちもありますけれど、まだ私のことを知らない人もたくさんいると思うので、今回の総選挙では、自分たちのことをたくさんの人に知ってもらえたらなと思います」と語り、山本は「NMB48は始まったばかりなので、この機会にたくさんの人に知ってもらいたい気持ちもあります。今できること、例えば公演が今の私たちにとっては大事だと思うので、地元の活動を大事に頑張りたいです」と、日ごろの積み重ねが結果につながればという考えを示した。

 NMB48からのシングル選抜メンバーとして、グループの“顔”の役目を果たす二人。最後に「AKB48さんのファンの方にも、NMB48のファンになってほしいです」(渡辺)と、シングルを購入した“有権者”に呼びかけた。なおNMB48の二人のインタビューが、月刊デ☆ビュー公式WEBサイトおよび、月刊デ☆ビュー8月号(7月1日発売)に掲載される。


【関連記事】
AKB48小嶋陽菜、ソロ曲がドラマ主題歌に! 選抜総選挙は「欲を言えば一つでも上に」(11年05月24日)
NMB48が初のオリジナル楽曲「青春のラップタイム」披露! 地デジテーマソングとしてスポットもオンエア(11年05月12日)
AKB48プロジェクトが九州・福岡に上陸! HKT48第1期生オーディション開催(11年05月01日)
AKB48シングルジャケットにNMB48・山本彩が初登場! 初の選抜総選挙でNMB48の“議席獲得”なるか?(11年04月22日)
AKB48峯岸みなみ、「人に触るクセが」と前田敦子の“甘えん坊”ぶりを暴露(11年05月13日)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>