48歳、午年年男、毎日がパーソナルべスト!!
昨日の夜に香港在住の方とお話をする機会を
持ちました。
その方は高校生のお子さんをシンガポールに
留学させて経験を持つスーパーお母さんです。
ちょっと、香港が懐かしく感じたので、今日は
「香港」について書かせて頂きます。
メインランドからの個人旅行で復活!(香港編)
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今年の夏に旅行を企画している人は
全国で約7000万人で(日本人口の約46%)が何らかの形で
この夏に旅行を計画しているとのこと、
そして旅行の殆どが「国内旅行」であるとうことと、
人口の約50%近くが何らかの形で「旅行」を計画しいいて、
しかもその90%が個人旅行(旅行会社が企画したツアーではなく、
「移動手段」、「宿泊場所」、「観光場所」を自由に旅行者自らが
選んで、旅行会社に持ち込んで、ましてや、
同じプランを3社以上の旅行会社に持ち込んで俗に言う
「相見積」を取って、一番安い所と契約するって話を聞いて
ああ!
日本も本当に変わって来たと思いつつ、
ふと!香港のことを思いました。
あの「香港」でさえ、1997年の
英国から中国への「返還時期」は香港国内は
ある意味「低迷期」がありましたし、
「返還」を契機に香港の「富裕者層」の大勢が
オーストラリアやアメリカに移住を行った結果、
「香港」の株式市場も相当なダメージがあったと
聞いています。
しかし今は、香港のメインランドである「中国」の
後ろ支えのお蔭で「一国二制度」のもとで、
中国と海外企業を繋ぐ特殊な役割を演じています。
皆さんはご存じないかもしれませんが、
2003年まで、中国国内の「個人旅行」は
「許可制」でした。
(やはり、中国は面白い国ですよね。)
2003年からの香港への中国人旅行客の解禁は
香港経済の復活の1つ要因であると私は考えています。
それが毎年のように、中国の名立たる大都市
広東省の広州は03年8月、
浙江省の杭州は04年7月
このように中国各地で香港への渡航自由処置が行われた
結果、
返還直後に1000万人弱だった中国人旅行客が
2008年には1600万人を超えるようになりました。
因みに、
2008年に海外に出かけた中国人の数は約4600万人なので、
簡単に言えば、中国人旅行者の3分の一は「香港」に来た
計算になるので、面白いとお思いませんか?
中国の方々にとって、「香港」はまだ一種の
「憧れ」かもしれません。
今後、香港に行った時には又「一味」違った
「香港」を味わって参ります。
本日もご購読ありがとうございます。
「48歳、午年年男、毎日がパーソナルべスト!!」
たかひろ
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