建設業3代目!海外進出大奮闘ブログ!行って見たらやっぱ違ってた! -29ページ目

建設業3代目!海外進出大奮闘ブログ!行って見たらやっぱ違ってた!

横浜にある創業65年目を迎える「老舗」の建設業の3代目社長が
3月11日の震災を切っ掛けに何を考えたのか?
「海外通販事業」を思い付き、沢山の困難を乗り越えてながら、海外で沢山の人と巡り合いながら、事業を軌道に乗せてゆくブログです。


48歳、午年年男、毎日がパーソナルべスト!!

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「ミャンマーに進出における企業の2パターンその1」










































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さて、海外に進出する際のパターンは各社それぞれですが、

昨日、ミャンマーへの進出コンサルタントの方から

面白い話を聞けたのでご報告します。

今後の海外進出する際の「羅針盤」になると思いますので、

最後までお読みください。


「ミャンマーに進出における企業の2パターンその1」


本日はミャンマーに進出することを考えている企業を

よーく見てみると2パターンに分けられると感じたので

ご紹介します。

まずは、1つ目のパターンは

東南アジアで最低レベルの労働賃金を生かして、豊富な(6千万人)の

労働力を活用していうとという労働集約型の製造業。

中国での投資をこれ以上無理そうだと思った製造業の経営者が

ミャンマーに中国の工場を移転して中国に代わる生産拠点にしていこうと

という思惑の企業。



現在、ミャンマーのヤンゴン周辺の工場労働者の賃金は50ドル~

95ドル/月程度です。

これは、中国本土上海周辺の6分の1、ベトナム(ホーチミン)周辺の

4分の1ぐらいです。

これが今のミャンマーの中心地ヤンゴンの現状です。

しかも、日本の同じ業種の製造業に比べて他社との競合も

少ないので、人材確保も楽ですし、今まで書いてきた通りに

従順で勤勉な国民性で識字率も思ったより高いです。

そして、何より若くて質も高い人材も豊富です。

特に経費の中に人件費が多く占める「製造業」や

SE等のソフトウエア業界の注目度は非常に注目度は高いです。

日本の企業の中にもミャンマーの民主化以前から

次は「ミャンマーだ!」と思い切って進出を決めた企業も沢山あります。

明日は、ミャンマーを安価な労働力としてとらえるのではなく

「マーケット」と見て参入している企業をご紹介します。

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

最後に

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48歳、午年年男、毎日がパーソナルべスト!!

たかひろ