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「ミャンマーに進出における企業の2パターンその1」

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さて、海外に進出する際のパターンは各社それぞれですが、
昨日、ミャンマーへの進出コンサルタントの方から
面白い話を聞けたのでご報告します。
今後の海外進出する際の「羅針盤」になると思いますので、
最後までお読みください。
「ミャンマーに進出における企業の2パターンその1」
本日はミャンマーに進出することを考えている企業を
よーく見てみると2パターンに分けられると感じたので
ご紹介します。
まずは、1つ目のパターンは
東南アジアで最低レベルの労働賃金を生かして、豊富な(6千万人)の
労働力を活用していうとという労働集約型の製造業。
中国での投資をこれ以上無理そうだと思った製造業の経営者が
ミャンマーに中国の工場を移転して中国に代わる生産拠点にしていこうと
という思惑の企業。
現在、ミャンマーのヤンゴン周辺の工場労働者の賃金は50ドル~
95ドル/月程度です。
これは、中国本土上海周辺の6分の1、ベトナム(ホーチミン)周辺の
4分の1ぐらいです。
これが今のミャンマーの中心地ヤンゴンの現状です。
しかも、日本の同じ業種の製造業に比べて他社との競合も
少ないので、人材確保も楽ですし、今まで書いてきた通りに
従順で勤勉な国民性で識字率も思ったより高いです。
そして、何より若くて質も高い人材も豊富です。
特に経費の中に人件費が多く占める「製造業」や
SE等のソフトウエア業界の注目度は非常に注目度は高いです。
日本の企業の中にもミャンマーの民主化以前から
次は「ミャンマーだ!」と思い切って進出を決めた企業も沢山あります。
明日は、ミャンマーを安価な労働力としてとらえるのではなく
「マーケット」と見て参入している企業をご紹介します。
本日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。
最後に
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たかひろ