夏バテ?などでブログを書く気にもなれず
ずいぶんご無沙汰してしまいスミマセン。
さて、今年の来日オペラで最も楽しみにしておりました
ローマ歌劇の「椿姫」を観劇いたしました。
ソフィアコッポラ演出で衣装がヴァレンティノガラヴァーニ![]()
ヴァレンティノガラヴァーニがソフィアコッポラをご指名だったようです。
華やかな舞台に魅了されたのはもちろん
ヴィオレッタ役のフランチェスカ・ドットの素晴らしいソプラノ
特にアルフレード(恋人)のお父さま(この方の歌声と存在感もすごい)との
場面では気持ちが入り込んで、涙しました。
ブラボーの声も多く、すごい拍手で幕後のあいさつでは
皆スタンディングオベーション
本当に素晴らしい時間でしたので
ムーティのお嬢さま演出の「マノンレスコー」も観たくなりました。![]()

