AKB48選抜総選挙の選挙戦略~あなた(メンバー)が当選する又はあなたの推しを当選させる方法~ -14ページ目

AKB48選抜総選挙の選挙戦略~あなた(メンバー)が当選する又はあなたの推しを当選させる方法~

このブログの目的は、「AKB48選抜総選挙」を市場として分析し、新たな視点でヲタ活を楽しむこと、ヲタ・運営・メンバーの皆さんの議論の下地としていただくことです。
主に、選挙全体の分析、当選のための施策を考える視点、日々の選挙への材料について書いていきます。

しっかり書こうと思って書かないと、どんどん貯まるだけというのが身にしみてきました。
あまり時間が無いので、手短に書きます。

昨日、大組閣後SKE48チームK2の「ラムネの飲み方」公演が初日を迎えました。

○全体の感想
とてもよかったです!!チームS公演と違って、かなり完成度が高いです。
1曲目の「兆し」では、思わずもらい泣きしそうになるくらいでした。
次回がとても楽しみです。


○ユニットの感想

世間は「嘘つきなダチョウ」に夢と希望を抱いていましたが、個人的には「クロス」に期待したいです。

表現力の古畑奈和さんをセンターに、木下有希子・石田安奈さんのダンスメンが脇を固める布陣は、もうちょっと磨かれればものすごく映えるユニットになると思います。


○個人の感想
個人的なMVPは、山下ゆかりさんです。
本人はやっていて辛かったかもしれませんが、折れずに今のスタイルを貫いて欲しいと思います。

彼女の立ち向かおうとする姿勢に、勇気づけられている人はたくさんいると思います。ご自身では気付かないと思いますが、今、確実に彼女への追い風が吹こうとしていると思います。


○ドラフト生
惣田紗莉渚さんは、ドラ5入団だったのが信じられないくらい、即戦力ですね。かなりの当たりを引いたと思います。

年齢やこれまでの下積み(今日のぐぐたすも参照)、覚悟もあってのことだと思いますが、とても出演2回目とは思えない、堂々たるパフォーマンスでした。バレエもとてもきれいです。


○兼任メン
チームK2の兼任・移籍組は、NMB48チームMと兼任する山田菜々さんと、AKB48から完全移籍した大場美奈さんです。大場さんは、これまでも兼任して馴染んでいることもあるので、今回は省略します。

それで、山田菜々さんですが、これまたチームSとの比較になってしまいますが、チームSとNMB48チームB2と兼任する渡辺美優紀さんとはえらい違いで、初日から完全に馴染めていました。

SSAでもそうでしたが、劇場のヲタも普通に受け入れモードです。あのふわふわした、いかにもいいそう人な雰囲気がそうさせるのかもしれません。

ただ、違いを示せたかというと、正直、昨日は示せなかったですね。まだこれからだと思います。


○公演の課題
良くも悪くも完成度が高いがために、ファーストチームK2の姿がオーバーラップしてしまいます。

前リーダーの高柳明音さんもブログで熱く書いていますが、どうやってファーストチームK2との違いを出していくかですね。

メンバーもヲタも記憶や思い入れが強い公演ですし、結構大変だと思います。

あとは、「クロス」の「超絶イケメン」コールがそろうかどうか。昨日は新規が多かったのか、敢えてだったのかはわかりませんが、「超絶イケメン」コールは小さかったです。


○チームの課題
ドラフトの影響で導入された、悪名高きスタベン制度をどうプラスに転化できるかです。

今のところ、出られなかったメンバーも自分に足りない何かを見つけたり、出たメンバーとも反省点を共有して良い面が表には出ています。

ただ、これが続いたときにどうなるか。AKB48のようにモチベーションを下げるだけの仕組みになってしまうのか、はたまたヲタも思いもよらなかったドラマ製造の仕組みになるのか、難しいチームマネジメントは古川愛李提督の腕にかかっていると言っても過言ではありません。


○まとめ
次回も見たいと思いますし、見たこと無い人には是非見ていただきたい公演です。


○予告
明日はサードチームEの初日です。残念ながら、アーカイブで見ることになります。
たぶん、K2同様に完成度は高いと思います。どんな「手つな」公演になるのか、楽しみです。


○余談
やっぱり、48グループ関連の運営で一番信じられるのは、よく巷で言われている通りDMMだと理解しました。

公演後に問い合わせメールを送ったのですが、1時間も経たないうちに第一報が来ました。
これからもDMMは信じようと思います。