約15年間、摂食障害と戦ってきたつもりだった。
最初は、なんて自分は意思の弱い人間なんだ。って、自分を責めてばっかりで辛かった。
その頃は、こんなに簡単にネットにアクセスして情報を見ることができなかったしね。
責めてせめて辛かった。何をするにも、なにを決断するにも、食べる食べない...
どの決断をすれば痩せれるか。
それを基準に自分の人生を選んでた。
簡単にネットに接続できるようになってからは、どんどん情報がはいってきた。
いろんな所を巡って辿りついたのは、心屋さんだったり、心屋認定カウンセラーの方、エイブラハムやバシャール...
そのままでいいんだよ。って言う言葉だった。
自己肯定感の低すぎたわたしは、その言葉や、上記の方々の言葉にとても助けられた。
なんども泣いた。
摂食障害と向き合ってみたり、頑張って見ないようにしてみたり。
でも、いまは摂食障害がわたしの中心から自然と離れつつある。
無理に考えないようにしているわけでもなく、自然に。
やっと、卒業できるのかと思う。
何度も何度も失敗して傷ついたりもして、どーせ無理だとか、一歩ひいて大人なフリをするようになっていた。
でも今は違う、平和に平穏に波風たたさず、と思っても辛い事はおきるし、悲しくもなる!
それなら、全力で生きようと思う。
みんなに認めてもらえる自分なんて求めなくていい。
ただ、まっすぐ「生きる」事に情熱をもって!
今、生きている。事に情熱を感じる。
わたしの見てる世界がまた少し変わりました。