「第13回平和スキーまつり」に初めて参加しました

 

「千葉県スキー協」のみなさん、お元気ですか。志賀高原に行きました。

先ずは、2月20日付け「しんぶん赤旗」の記事をお読み下さい。

私が何処にいるかわかりませんが「憲法9条を守ろう」の「ろ」をもっています。

 

山頂から、「スポーツは平和とともに 憲法9条を守ろう」のパネルを掲げて滑りおりました。

途中で、くずれなければよいのですが・・・・・・・。

 

 

 

 

ちょっと離れた人もいるようですが、「日本共産党スキー愛好者後援会です」とハンドマイクで呼びかけながら気持ちよく滑りおりました。

 

 

 

2日目の夜、恒例の(高齢じゃないですよ)文化交流会

長野県・富山県の参加者で「高校3年生」を歌いました

 

 

 

仮装して歌ったり踊ったり、右の男性(???)、でんでん太鼓を打っているのは私より10歳も歳上のコーチです。「ゲレンデをのんびり」のクラスでしたが現実はさにあらず。休む間もなく・・・・ようやくついたところが閉店で・・・。でも真っ赤な”ホットジュース”が美味しかった!!!

 

 

神谷ありこさん(右後ろ)の歌とトーク、メンバーの多彩な音楽とお酒に酔いました。

写真はありませんが、オートハープの演奏を初めて聴きました。

 

 

 

チの特別出演??? 

スキーだけでなく歌と踊りで楽しませてくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市民と野党との共同のテーブル

長野市教育会館で 2月11日に

                        (信州市民アクション)

 

日本共産党穂高地域後援会「初春のつどい」で池田国昭松本市議、市民と野党の共闘を語る

 

 

 

  

 第2部では

「沖縄、今こそ立ち上がろう」 「アベ・イズ・オーバー(ラブ・イズ・オーバーの替え歌)を全員で歌ったり、紙芝居(ヤー・トモタチ)、紐を使った手品、認知症予防の運動などが披露され、会場は拍手と笑いにつつまれました。

 

  参加者による紙芝居

 

 

 

                     紐を使った手品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     命の危険がある暑さ・・・・

 

 地球温暖化が一因の異常気象。家の中にいて書棚を整理していると、加藤周一さんの『憲法は押しつけられたか』(かもがわブックレット20)という本が見つかった。1989年8月15日に発行されたものである。

 

 

     読みなおしてみて、物忘れの激しさに愕然

 

  「ピープル人民)を国民と訳した政府」の項目に次のように書かれていた。

 

「国民主権であるいまの憲法は、臣民ではなくて、国民という言葉になっている。しかしながら、国民という言葉はちょっと曖昧です。これは、押しつけとも関係するのですが、司令部の草案は英文ですから、いまの憲法で国民となっているところの原文はピープルpeopleです。正確に訳すると人民という言葉です。アメリカ憲法もピープルpeopleを使っています。日本側は人民と訳するのはどうしてもいやだといって、国民に訳したのです。翻訳にあたつて、意味を少しずらせるというのは日本政府のお家芸です。翻訳の時に、そういう文学的才能を発揮する。これは伝統ですね」

 
     ピープルを国民とするのは、誤訳
 
 英語では、人が集まってればピープルなんです。だから、別に国とは関係がない。国民というと「国」の人民ということでしょ。国という言葉はステイトstate、つまり国家ですね。国家の民というんで国民となるわけですけれども、ピープルには国という概念は入っていない。ですから、ピープルを国民とするのは、誤訳といっていいほどの違いがあると思うんですね」
 
    国民主権と選挙
 

 

 「国民主権ですが、これはなかなかむずかしい言葉です。主権という言葉は、もともと一人の王様のことを言っていたのですから、多くの国民に主権があるといったとき、それがどのように表れてくるのかが問題になってくる」

 

 「多数の国民が主権者といったとき、その意志はどのようにして表明されることになるか。結局、議会を通して表れてくることになるのでしょう。そして、議会をつくるのは選挙民。つまり、国民主権というのは、議会が最高の主権者であつて、その意志が国民の意志ということになる。議会をつくるのが選挙民ですから、選挙がとても大事になってきます。選挙権をどう使うかによって、国民主権の内容が決まってくる。もし、みんなが棄権すれば、国民主権は有名無実のものになってしまいます。ですから、国民主権という以上、選挙をどうするかという問題がでてくる」

 
 思わずうなってしまったのは暑さのせいばかりではなく「安倍政権を倒す」その思いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10 倍内閣の退陣を求める怒りの県民大集会」に2000人が参加(「9条の会」ニュース」

 

    ひまわり公園から駅までパレード

「安倍政権から9条守ろう」「市民の声で政治を変えよう」・・・参加者の声が右翼を圧倒

   (横断幕の後ろを歩いているのが穂高地域の参加者です)

 

信州市民アクションが10日(日)「安倍内閣の退陣を求める県民大集会」を開催し、穂高地域から16名、全県から2000名が参加しました。共同代表の訴えにつづいて4野党の代表が連帯のスピーチをしました。

会場前の道路に右翼の街宣車があつまり、「お前ら共産党か」などと口汚なく罵りましたが2000人の参加者に無視されて退散。わめくだけの惨めな姿が安倍首相と重なった集会でした。

(写真 下がいっせいに怒りを示す参加者 政党代表=日本共産党・立憲民主党・国民民主党・社会民主党・共同代表 「戦争しない日本が一番」と染め抜かれた「穂高の会」の旗をかかげる参加者)

 

 

「安倍政権をいつ終わらせるのか、それは今でしょ!!

市民と野党の共闘で政局の主導権をにぎり野党連合政権を

 

集会の記念講演で半田滋氏(東京新聞論説・編集委員)が、「安倍政権をいつ終わらせるのか、今でしょ」と語ると、会場に共感の拍手が響きました。

内政では疑惑と不祥事にまみれ、世界に目を向けると、米朝が史上初の首脳会談をおこない「完全な非核化」と「安全保障」で合意。   

この歴史的な合意による平和の激動で「北朝鮮の脅威」を口実にした海外派兵、大軍拡、9条改憲の策動は根拠のないものになりました。

戦後最悪、最低の安倍政権を倒すときです。それを成しとげる力は「9条の会」をふくむ広範な市民と野党の共闘です。この力で参議院選挙で自公と補完勢力を少数に追い込み、政権の主導権をにぎり、政治を変えて憲法条を守りましょう。

 
 
 
 
 

安倍政権、報道されない悪政の数々――もう我慢の限界です

非正規雇用の増大が老後の生活保障に暗い影(年金受給を70歳以降に先送り)

 イ)これは国民を兵糧攻めにし、生涯労働へ追い込むものです。

 ロ)生産年齢人口の減少を何とかしろという財界の意向に沿うものです

 ハ)生活保護費を出さないためです。

 

国民健康保険の都道府県移管

 イ)全体の4割を超す658市区町村で国保税が値上げになります。

 ロ)全国知事会が1兆円の財政支援を求めていますが、安倍内閣が決めた額はわずか3400億円。

 ハ)安倍内閣は、今後6年間で一般会計からの繰り入れをなくすよう市区町村に求めています。

 

「存在する自衛隊から機能する自衛隊へ」

 イ)全国5つの方面に分かれている陸上自衛隊を1つに束ね、米軍との一体化をすすめています。

 ロ)上陸作戦の訓練を重ね、陸上自衛隊を殴り込み専門の海兵隊化しようとしています。

 ハ)これは〝新軍部〟をつくり、自衛隊を軍隊らしい軍隊にしようという動きです。

 

第二次安倍内閣が発足してからの5年間に支出した官房機密費は62億円

 イ)菅義偉・官房長官の〝つかみ金〟領収書なしが91%=564460万円(月平均9250万円)

 ロ)領収書が必要な「活動関係費」「調査情報対策費」は55400万円(事務補助者が出納管理)

 

日銀の黒田総裁、異例の再任――「異次元の金融緩和」で格差が増大

 イ)上位40人の資産は7,7兆円から15,9兆円と2倍に(米誌『フォーブス』の調査)

保有資産上位3人=孫正義(24062億円)柳井正(20670億円)滝崎武光(18550億円)

 ロ)年収200万円以下の「ワーキングプア」が1132万人に。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4月30日、妻とふたりで青木村の大法寺を訪ね、「見返りの塔」といわれる国宝、三重塔を拝観。

 

参道で、プロレタリア俳句で有名な栗林一石路の碑に出会いました(長野県のお寺には平和のために活動した方々の碑が多い印象をもちました)。

 

 

裏山から観る三重の塔は、「見返りの塔」の名がよくわかる美しさです。

急な参道を下ると青木村郷土美術館。その向かいにプロレタリア俳句運動の中心的俳人であり、小林一茶の研究家としても知られる栗林一石路の碑がありました。

 

 

形のよい大きな碑には「シャツ雑草にぶっかけておく」の句。反骨の俳人といわれる一石路の代表的な作品です。碑に私(野村)の作務衣姿が映っているのは、素人写真のご愛嬌、愛嬌を振りまくつもりはありませんが・・・・お笑い下さい。

 

 

三重塔の説明板を紹介します。平和を願うみなさん、青木村の「道の駅」で買い物をし、ぜひ大法寺を訪ねてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みややっこさんの「口演」会に110名の方が参加してくれました。

「信濃毎日新聞」の記事を紹介し、お礼に代えさせていただきます。

 

 

参加して下さったみなさん、真剣な顔で聞きながら・・・笑いの連続でした。

アベ政権を笑い飛ばし、その勢いで国会から吹き飛ばしましょう。

 

 

 

 

 

八法亭みややっこさんをお招きしての「口演」、いよいよ明日、午後2時開演。場所は、安曇野市「穂高交流学習センターみらい」です。大勢のご参加をお待ちしています。

 

おい、アベ!! そろそろ年貢の納め時だぜ。おいら、酔っ払ってなんかいねえぞ。

 

 

そうだ、そうだ。 おいらを操ろうたって、そうはいかんぜ。アキエに振り回され、おたおたしてウソをついてるのはお前さんだ。なんだい、偉そうに、国会で踊ってるだけじゃねえか。

 

 

おい、アベ!!

政権を担う能力なんてこれっぽっちもねえじゃねえか。おととい来やがれってんだ。

 

                    (写真は、大須大道町人祭にて、撮影 野村裕)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 憲法とは、国の形、あり様を決める形態

  ①17条憲法 聖徳太子が制定

  ②大日本帝国憲法

   万世一系の天皇これを統治す

2 日本国憲法の理念

3 自民党改憲草案の理念

   国のため国民がある

4 自民党改憲草案の意地汚さ

5 水戸黄門や大岡越前を待つような、他力本願はだめ!

 
 

 

写真は入場整理券。背景の山は「穂高の会「」の会員が撮った北アルプスです。

 

さて、どのようなお話が聞けるか、アベ政権を笑い飛ばし、国会から吹飛ばす。そんな元気のでる「口演」に期待が広がっています。

 

「なに、水戸黄門!!!おまえら、アベとかいう与太郎に操られてるんじゃねえか。酒でも飲みながら世直しじゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森友学園をめぐる文書改ざん、佐川氏の証人喚問、真相究明はどこへやら、疑惑がますます深まりました。

 

そのさなか、こんどはイラク派兵の「日報」が・・・。

あの稲田朋美防衛相(当時)が「「現地部隊の日報については確認しましたが、見つけることはできませんでした」と答弁した文書が出てきました。しかも・・・。

 

「発見」してから大臣に報告されるまで2か月半。「政府ぐるみで情報隠隠し」「このままでは、政府が出す文書は何一つ信用できない」(共産党 小池晃書記局長)

 

「アベ内閣総辞職を でアベ内閣を笑い飛ばし、国会から吹き飛ばしましょう。